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特別講座「AZUMA HITOMI のシンセお悩みそうだんしつ」

特別講座「AZUMA HITOMI のシンセお悩みそうだんしつ」



アナログ・シンセサイザーの実機を中心に「シンセサイザー」の使い方や音作りを学び、それらをパフォーマンスに活かしてゆくコツを得るための講座です。毎回セッションをおこないますが、「演奏しよう」なんて思わなくて大丈夫。まずは音を発してみましょう。即興パフォーマンスをするための知識と度胸とひらめきを育てます。

 

講座概要


今期は、対面講座とオンライン講座の選択制となっています。(両方選択することも可能です。)

【対面講座】
参加者自身がマスターしたいシンセサイザー(やその他の機材)を持ち寄り、初歩的な使い方からシーケンサーなどの機能を使ったトラック制作・パフォーマンスの方法まで、実際にスタジオで音を出しながら身につけていきます。

【オンライン講座】
使い方の質疑応答は対面講座と同様に一人一人順番におこないます。せっかくなので、SYNCROOM(シンクルーム)を使ったリモートアンサンブルにチャレンジしてみましょう!オンラインツールでコミュニティを充実させ、積極的な交流ができる場にしたいと思います。対面講座の様子もリアルタイムで配信します。

◆こんな人にオススメ!
欲しくて買ったはずなのに、気づけば押入れの奥で眠ってしまっている電子楽器はありませんか?思ったより使い方がむずかしい、説明書を読む気がしない、鍵盤を弾けないので楽しめない、などなどお悩みなんでも受け付けます。

・シンセサイザーなどの機材に興味がある(最重要)
・シンセを持っているけれどいまいち使い方がわからない
・シンセで曲を作ってみたい
・シンセでパフォーマンスをしてみたい
・シンセ仲間が欲しい

◆機材例
・アナログシンセサイザー(ex.Roland SH-101/Dave Smith Instruments mopho)
・アナログデジタルハイブリッドシンセサイザー(ex.Roland JD-Xi )
・ドローン(ノイズ)シンセサイザー(ex.JMT SYNTH NOSC10/REON driftbox S)
・リズムマシン/ステップシーケンサー(ex.Roland TR-606/KORG volca keys)
・モジュラーシンセ※音の出る状態のもの
・ガジェット類(ex.TEENAGE ENGINEERING OP-1)

(サブ・マシンとして)
・シーケンサー(ex.KORG electribe)
・ルーパー(ex.BOSS RC-30)
など

※PC内のソフトシンセは対象外です。ハードシンセをお持ちください。
※メインのシンセサイザーと、サブマシン(シーケンサーやサンプラーなど)を組み合わせてみたいというアイデアもOKです。
※1つのマシンを極めるもよし、途中で新しい機材に変えるもよしです。

 

オンライン受講要項


オンライン講座は講義パートはZOOM、セッションはSYNCROOMにて行います。
お申し込み前に以下を必ずご確認ください。
 
1)ご自宅の回線速度を確認ください。
授業実施と同じ時間帯に以下リンクにアクセスし、オンラインセッションに問題ないかご確認ください。
 
2)みなさんの機材の映像をZOOMにて共有できる環境を整えてください。
ZOOMによる講義パートでは、皆さんの機材の映像を共有しながら使い方の質疑応答を行なっていきます。webカメラやスマートフォン併用などで皆さんのお手元を映せるようにしておいてください。
 
お申し込み前に環境面での不安のある方はお気軽にご相談ください

 

講座開設にあたって


初めての試みであった前回の単発ワークショップでは、持ち寄ったシンセサイザーを使って一人ずつ即興パフォーマンスをしていただき、最後は全員でセッションをしました。今回の連続講義でも、即興パフォーマンスによって「今、この瞬間出ている音」に全神経で集中し、呼応していく経験を積んでいけたらと思います。そして、シンセとみなさんが全体的に仲良くなってきたら、曲作りなんかもできるかも?作品づくりに発展しちゃうかも?と期待したりもしています。何が起こるかわかりませんが、みなさまの参加をお待ちしています。
AZUMA HITOMI 

 

 授業スケジュール


【9/19】対面授業①
【10/3】オンライン授業①
【11/7】対面授業②
【12/5】オンライン授業②
【1/16】対面授業③
【2/6】オンライン授業③
【3/6】対面授業④
【4/3】オンライン授業④

※対面授業とオンライン授業を隔月で行います。
※対面&オンライン通し受講、対面のみ受講、オンラインのみ受講を選択可能です。
※対面授業の様子は限定公開で配信し、オンラインのみ受講の人も見学することができます(ただし見学のみ。相談は受け付けませんのでご了承ください)。

ほか、対面受講生&オンライン受講生共有のDiscordグループを運用しますので、授業外でのコミュニケーションツールとして活用することができます。相談したい内容をあらかじめ共有したり、シンセのマニュアルをアップして共有したり…etc

受講生全員で切磋琢磨していきましょう。

 

詳細


講 師:AZUMA HITOMI
定 員:対面・先着3名/オンライン・9名
日 程:2020年9/19、10/3、11/7、12/5、1/16、2/6、3/6、4/3  ※全て土曜日
時 間:13:00~16:00
受講料:対面&オンライン通し受講 ¥50,000/対面のみ受講 ¥36,000/オンラインのみ受講 ¥28,000
会 場:オンラインおよび美学校スタジオ 東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥)
申込み:ページ下部の申込みフォームよりお申込みください。

 

講師プロフィール


AZUMA HITOMI

1988年東京生まれ
作編曲、歌、シンセサイザー
2011年3月、TVアニメ『フラクタル』のオープニングテーマ『ハリネズミ』でEPICレコードジャパンよりデビュー。その後1stアルバム『フォトン』、2ndアルバム『CHIRALITY』をリリース。2014年より矢野顕子のアルバム『飛ばしていくよ』、『Welcome To Jupiter』に全5曲トラックメイカーとして参加。
アナログ・シンセサイザー・カルテット「Hello,Wendy!」、大所帯バンド「Ri Ri Riligion」でも活動中。

 

お申込みフォーム


※対面受講は現在キャンセル待ちです。対面受講ご希望の方は備考欄に『対面のみ』or『対面&オンライン通し』希望の旨を明記ください。

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備考


〈特別講座〉

▷授業日:火曜日(隔週4ヶ月間開催・全8回)20:00〜21:30
この講座では、映画における音/音楽の歴史や方法論、その効果を読み解く技術、すなわち『映画の聴き方』を身につけていきます。講師の所有する膨大な映像アーカイブをプレイバックしながら、20世紀以降の映像の発達史から、21世紀現在にまで繋がる音と映像の発展史を解読し、概念と方法論を体系化していきます。

▷授業日:9/15、10/13、11/10、12/1、1/12、2/9  すべて火曜日 19:00 〜 21:30(全6回)
この講義では、近世から現代までの日本における、その時々の「歌」が生み出してきたフォーマットを辿ることを縦軸に、そして、吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』および菅谷規矩雄『詩的リズム』において展開されている言語論を横軸にして、どのような力の合成がフィクションとしての「歌」を成り立たせているのかの解析を試みます。

▷授業日:10/15、10/29、11/19、12/3、12/17、1/7、1/21、2/4、2/18、3/4
全て木曜日 19:00 〜 21:30(全10回)
この講座では、「作詞、作曲」および音楽作品を何らかの形で世に「発表する」ことに特化して学び、実践していきます。アーティストとしてどういったコンセプトで作品を作り、自分の音楽を世に出していくか?歌ものにおいて魅力の”核”となる詞と曲のオリジナリティや世界観を掘り下げながら、完成した作品を実際に発表していくことまでが目標となります。

▷授業日:9/19、10/3、11/7、12/5、1/16、2/6、3/6、4/3
全て土曜日 13:00~16:00(対面4回・オンライン4回・全8回)
アナログ・シンセサイザーの実機を中心に「シンセサイザー」の使い方や音作りを学び、それらをパフォーマンスに活かしてゆくコツを得るための講座です。毎回セッションをおこないますが、「演奏しよう」なんて思わなくて大丈夫です。まずは音を発してみましょう。即興パフォーマンスをするための知識と度胸とひらめきを育てます。