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特別講座 歌う言葉、歌われる文字  鈴木博文

特別講座 歌う言葉、歌われる文字  鈴木博文



授業日:10/26、11/23、12/21、1/25
すべて金曜日 19:00 〜 21:30(全4回)
受講料:29,800 円  ※各回受講はできません。
申し込み:ページ下部のフォームよりお申し込みください


歌い、歌われる「歌詞」について、バンドのメンバーとして、ソロアーティストとして、 詞や曲を書いて、自ら演奏し、時には人に提供してきた私と、共に考えたり語ったりしな がら、皆さんの「歌詞づくり」の一助になることを目指します。

自分の歌詞を作り上げ、最終回では皆さんの歌詞によるミニライヴを行いましょう。

歌詞は誰もが作れます。でも、詩ともちょっと違うかな、とも思います。

講座を通じて苦手意識を失くし、気持ちを楽にしてもらいます。

最も重要なのは他人に見せようと思わないこと。その意識が言葉を詰まらせることにもな ります。 人のためにでも、自分のためでもなく、その曲のためだけにしか、言葉を紡ぐ目的はない のです。

基本は、歌詞を書いてもらって、それを私が添削します。

詞に限らず、何もないところから何かを作り出すということの最初は「模倣」から始まります。私は、漫画、映画の字幕、詩、の文字ソースと常に身近であったことはとても役に 立ちました。皮膚を薄くし、なにごとにも感受しやすい状態にしておくことも重要です。 

 

授業内容


・第一回:
講師と受講生みなさんの自己紹介やエピソードを語ります。
そして歌詞をつくるテーマをそれぞれに作ります。
一篇の歌詞づくりを宿題とします。

・第二回:
宿題で作ってきた歌詞をみんなで鑑賞、そして必要なところを添削します。
課題をそれぞれ持ち帰り、最終版を仕上げる宿題とします。

・第三回:
歌詞の最終版を発表します。それぞれを曲に仕上げていきます。
誰が曲をつけるか、誰が歌うのか決めます。
曲づくりが苦手な方は、講座の仲間や私が手伝います。

・最終回:
小さな小さなライヴを行います。

 

講師プロフィール


鈴木博文

1954年5月19日、東京都生まれ。
1973年より、松本隆、矢野誠らとムーンライダーズ(オリジナル・ムーンライダーズ)として音楽活動を始める。実兄・鈴木慶一に誘われ、1976 年に moonriders に参加。バンドではベースを担当、また多くの作詞・作曲も手がける。

1987 年に自身主催のインディペンデント レーベル「メトロトロン・レコード」を立ち上げると同時にアルバム『Wan-Gan King』でソロデビュー。現在までに 13 枚のオリジナルアルバムを発表。

レーベルのプロデューサーとしてさまざまなミュージシャンの輩出を支え続ける一方、アーティスト、アイドルへの作詞・楽曲提供、The Suzuki(w/鈴木慶一)、Mio Fou(w/美尾洋乃)、政風会(w/直枝政広)などユニット活動もあり。

執筆活動では『ああ詞心(うたごころ)、その綴り方』『僕は走って灰になる―TEN YEARS
AFTER』『九番目の夢』など。

 

お申し込み


※定員につき現在キャンセル待ちでご案内となります(9/11)

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備考


 

メチクロ

▷授業日:日曜日(年間6回)13:00〜18:00
現代的な劇作表現として独自に進化を続ける「フィギュア/デザイン」の世界をより実践的なカリキュラムに沿って学習する…「立体デッサン」を基礎技術とし、自由な世界観を構築する為の考え方やコツを講義。

▷授業日:火曜日(半年開催・全6回)19:00〜21:30
この講座では、映画における音/音楽の歴史や方法論、その効果を読み解く技術、すなわち『映画の聴き方』を身につけていきます。講師の所有する膨大な映像アーカイブをプレイバックしながら、20世紀以降の映像の発達史から、21世紀現在にまで繋がる音と映像の発展史を解読し、概念と方法論を体系化していきます。