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【10月〜3月】オープン講座「実践!自己プロデュースと作品づくり」講師:入江陽

【10月〜3月】オープン講座「実践!自己プロデュースと作品づくり」講師:入江陽


 


作品を作り世に出すまで

この講座では、「作詞、作曲」および音楽作品を何らかの形で世に「発表する」ことに特化して学び、実践していきます。

アーティストとしてどういったコンセプトで作品を作り、自分の音楽を世に出していくか?

歌ものにおいて魅力の”核”となる詞と曲のオリジナリティや世界観を掘り下げながら、
完成した作品を実際に発表していくことまでが目標となります。

「自分の曲をサブスクリプションで配信したい」「好きなレーベルから作品をリリースしたい」「音楽単体ではなく、演奏動画の形でSNSやyoutubeで発表したい」などなど、
受講生それぞれの技術やスタイルをカウンセリングしながら、各自が最適な形で自分の楽曲を世に出すことを目指します。

 

何か作るなら、できれば“楽しく”作品を完成させ、”いい気分で” “いい形で” 発表したいものです。

「作品づくり」は本来、うまく付き合えば「豊かな営み」であるはずです。

しかし「完璧主義」「忙しい」「人目も気になる」「方法がわからん」「きっかけも無い」「疲れた」
など落とし穴はたくさん。

そんな障壁を乗り越え、皆さんと一緒に良い作品作りに取り組んでいければと思います。

 


講 師:入江陽
日 程:10月15日、10月29日、11月19日、12月3日、12月17日、1月7日、1月21日、2月4日、2月18日、3月4日
全て木曜日/全 10 回

時 間:19:00 〜 21:30
受講料:90,000円
定 員:8名
形 式:ZOOMによるオンラインでの開催です。パソコン、タブレットなどのご使用端末やご自宅のインターネット環境でZOOMが使用できることをご確認の上お申し込みください。
申 込:お申込は締切ました。

 

授業内容


1)個別カウンセリング

まずは開講前に講師による受講生個別のカウンセリングを行います。

受講生各自の方向性やアウトプットの方法などについて話を伺い、
受講生のそれぞれのスキルややりたい事に応じて目標設定を行います。

 

2)座学→実践を繰り返すゼミ形式

以降は集まった受講生のスキルなどを考慮しながら、
座学によるインプット回と課題提出と作品講評によるアウトプット回を繰り返しつつ、ゼミ形式で実践していきます。

第1回 [10/15]:ガイダンス/作詞座学①
第2回 [10/29]:作詞課題講評①
第3回 [11/19]:作曲座学①
第4回 [12/3]:作曲課題講評①
第5回 [12/17]:作詞座学②
第6回 [1/7]:作詞課題講評②
第7回 [1/21]:作曲座学②
第8回 [2/4]:作曲課題講評②
第9回 [2/18]:卒業制作中間講評
第10回 [3/4]:卒業制作最終講評

 

受講に当たって


・扱う音楽ジャンルは問いませんが、歌(ラップ含む)のある楽曲、言葉と声を用いた表現を想定しています。作詞と作曲の授業が半々のカリキュラムになりますので、インスト作品を作りたいという方はご注意ください。

・何らかの形で自分の表現を出力できる状態である(楽器が弾ける、歌える、ラップできる、詞が書けるetc…)ことが望ましいです。
作りたい気持ちさえあれば技術は問いません。

・アレンジや録音、DTM等の技術に関する指導は授業内では行いませんのでご了承ください。(ティーチングアシスタントによるサポートは行います)

・オンライン授業はZOOMにて行うほか、授業外のコミュニケーションツールとしてDiscordを用います。

・初回授業前に個別にスケジュール調整し、ZOOMによるカウンセリングを行います。直前のお申込みの場合、初回までにカウンセリングが実施できない可能性がありますので、余裕を持ってお申込み頂くことをお勧めします。

・入江も、皆さんと並行して曲をバンバンつくります。(受講生の皆さんにも、その曲に参加してほしいと思っています!)

ほか、技術面での懸念事項等ございましたらお申し込み前に事務局までご相談ください。

 

講師プロフィール


入江陽

1987年、新大久保うまれ・育ち。シンガーソングライター。映画音楽の制作や、文筆、プロデュースなども行う。

【シンガーソングライターとして】
最新アルバムは4枚目となる「FISH」(2017年)。最近リリースしたシングルは「気のせい」「5月」。

【映画音楽】
「街の上で(今泉力哉 監督)」(2020年公開予定)
「月極オトコトモダチ(穐山茉由 監督)」(2018年 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に出品)
「最低。(瀬々敬久 監督)」(2017年 東京国際映画祭 コンペティション部門に出品)
「タイトル、拒絶(山田佳奈 監督)」(2019年 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に出品)

【文筆】
雑誌『装苑』でNetflixなどの配信コンテンツを紹介する「はいしん狂日記」を連載中。
雑誌『ミュージック・マガジン』で、毎号ゲストを迎えゲストが選んだ10曲について対談する、「ふたりのプレイリスト」を連載中。
その他、『ユリイカ』『キネマ旬報』『MUSICA』『ラティーナ』などに寄稿。

【その他の活動】
泉まくら、Have a Nice Day!、TAMTAM、本日休演、宇宙ネコ子、後藤マスヒロなど、多彩なジャンルの音楽作品に、歌手としての客演多数

「あるあるネタ」を“共感詩”として発表するイベント 共感百景(2018年10月) に出演。

レーベル/出版社 MARUTENN BOOKSを主宰。

さとうもか のフルアルバム「Lukewarm」「Merry go round」のプロデュース。

 

 

 

お申し込み


必要事項を記入の上送信してください。折り返し受講ご案内メールをお送りします。受講を決める前にご質問などありましたら備考欄にてお気軽にご相談ください。

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*ご入力いただいた個人情報は、受付手続きの目的以外で使用することはありません。また、許可なく第三者に提供、開示することはいたしません。

〈オープン講座〉

▷授業日:2/07、2/14、2/21、2/28、3/07、3/14、3/21、3/28
全て日曜日 14:00~16:00(全8回)
この講座では、映画における音/音楽の歴史や方法論、その効果を読み解く技術、すなわち『映画の聴き方』を身につけていきます。講師の所有する膨大な映像アーカイブをプレイバックしながら、20世紀以降の映像の発達史から、21世紀現在にまで繋がる音と映像の発展史を解読し、概念と方法論を体系化していきます。

▷授業日:9/15、10/13、11/10、12/1、1/12、2/9 
全て火曜日  19:00 〜 21:30(全6回)
この講義では、近世から現代までの日本における、その時々の「歌」が生み出してきたフォーマットを辿ることを縦軸に、そして、吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』および菅谷規矩雄『詩的リズム』において展開されている言語論を横軸にして、どのような力の合成がフィクションとしての「歌」を成り立たせているのかの解析を試みます。

▷授業日:10/15、10/29、11/19、12/3、12/17、1/7、1/21、2/4、2/18、3/4
全て木曜日 19:00 〜 21:30(全10回)
この講座では、「作詞、作曲」および音楽作品を何らかの形で世に「発表する」ことに特化して学び、実践していきます。アーティストとしてどういったコンセプトで作品を作り、自分の音楽を世に出していくか?歌ものにおいて魅力の”核”となる詞と曲のオリジナリティや世界観を掘り下げながら、完成した作品を実際に発表していくことまでが目標となります。

▷授業日:9/19、10/3、11/7、12/5、1/16、2/6、3/6、4/3
全て土曜日 13:00~16:00(対面4回・オンライン4回・全8回)
アナログ・シンセサイザーの実機を中心に「シンセサイザー」の使い方や音作りを学び、それらをパフォーマンスに活かしてゆくコツを得るための講座です。毎回セッションをおこないますが、「演奏しよう」なんて思わなくて大丈夫です。まずは音を発してみましょう。即興パフォーマンスをするための知識と度胸とひらめきを育てます。