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講座一覧〔研究室〕— 3教程

講座一覧〔研究室〕— 3教程



〔研究室〕では、座学による講義を行います。開講教程は、3教程です。

美術家・中ザワヒデキが記した膨大なテキストを読み込むことで美術への理解を掘り下げる「中ザワヒデキ文献研究」、各方面からゲスト講師を招聘し、普通の生活では体験できないであろう様々な世界をインプットとして提供する「美学塾」、映画における音や音楽の効果や機能を膨大な資料を用いて研究する「映像音響論」が開講します。

教程は、複数の受講も1教程のみの受講も可能です。授業は週に1回。期間は5月から翌年3月までの1年間で、複数年受講することも可能です。


研究室

中ザワヒデキ文献研究

講師:中ザワヒデキ
隔週水曜日19:00〜21:30

中ザワヒデキ文献研究

美術作家中ザワヒデキの自筆文献を受講生が読み解き研究の課題とし、本人が積極的に推し進める。芸術理念を反映している多岐にわたる文章を、受講生自身の個々の問題意識に併せ捉え直し、共に議論することを主な目的とします。

研究室

美楽塾

講師:JINMO+ゲスト
曜日不定(月2~3回/年間27回)19:30〜21:30

美楽塾

本講義は芸術表現の技法や知識といった”情報”の伝授の場ではない。五感、総ての感覚器官で対峙する状況における美の”体験”を実感する場としたい。良質のインプット無しには良質のアウトプットはあり得ない。美しいインプットに貪欲であれ。

研究室

映像音響論

講師:岸野雄一
曜日不定(月1回/年間10回)19:00〜21:30

映像音響論

音と映像の関係を様々な作品のワンシーンをプレイバックしながら 実例として学び、映画音楽とは何かを思考していく講座です。20世紀以降の映像の発達史から、21世紀現在にまで繋がる音と映像の発展史を解読し、概念と方法論を体系化していきます。