「劇のやめ方」体験ワークショップ 2026

2026年3月20日(金・祝)14:00〜17:00

演出家・作家の篠田千明が講師をつとめる「劇のやめ方〜演劇の総合窓口、振る舞いに迷ったらこちらへ〜」の第4期が5月から開講します。

開講に先立って、受講を検討している方に向けて体験ワークショップを開催します。
今回のワークショップは本講座でも行っている『戯曲・ディナー』です。このワークショップでは、ご飯を買い出しに行ってから作って食べるまでを、交代で記述し、最後にそれをみんなで読む、という内容です。

講師の篠田の指導のもとワークや対話を通して、本講座の内容や美学校の雰囲気を体験してください。

演劇経験の有無は問いませんので、まずはお気軽にご参加ください。


講 師:篠田千明
日 時:2026年3月20日(金・祝)14:00〜17:00
会 場:美学校 本校 3階(地図
     東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F
参加費:無料(食材費は各自負担となります)
申込み:以下のフォームからお申し込みください。

篠田千明

2004年に多摩美術大学の同級生と快快を立ち上げ、2012年に脱退するまで、中心メンバーとして主に演出、脚本、企画を手がける。
以後、バンコクを拠点としソロ活動を続ける。「四つの機劇」「非劇」と、劇の成り立ちそのものを問う作品や、チリの作家の戯曲を元にした人間を見る動物園「ZOO」、その場に来た人が歩くことで革命をシュミレーションする「道をわたる」などを製作している。
2018年Bangkok Biennialで「超常現象館」を主催。2019年台北でADAM artist lab、マニラWSKフェスティバルMusic Hacker’s lab参加。

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劇やめ体験WS (#11)

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劇のやめ方 篠田千明

▷授業日:隔週火曜日 18:30〜22:00
劇は始めるよりやめるほうが難しい。社会で起きている劇をやめるのはさらにとても難しい。難しいけど、劇をやめ方を考えることはいま必要とされているように思う。ワークショップや、今だから出来る実践を通して、みなさんと一緒に『劇のやめ方』にまつわる思考を捕まえたいです。