
Ableton Liveを使ったソロライブを、「再生して終わり」でも「即興頼み」でもない形で成立させるための実践講座です。
事前に仕込んだ構造をベースに、どこをリアルタイムに操作するのか。
外部機材を可能な限り使用しないミニマムな構成で、ライブならではの緊張感と再現性をどう両立させるかを、実演と解説を通して紹介します。
事故りにくい設計や運用の考え方まで含め、明日から使える視点を持ち帰ってください!
こんな人におすすめ
- Liveでソロライブをやってみたいが、構成や運用のイメージが湧かない
- “再生ボタンを押して終わり”ではなく、ライブとしての操作・変化・緊張感を作りたい
- 即興性を取り入れたいが、破綻しない仕組み(安全設計)も欲しい
- 事故(音量・負荷・ミス操作・復帰導線など)が不安で、対策を固めたい
- バンド同期(クリック/ステム/SE等)の考え方もあわせて学びたい
内容(予定)
- イントロダクション:5分
- ソロライブ実演:約20分
- レクチャー:約90分
- 実演内容の分解
- ライブ用セットの考え方
- 素材の作り方/整理の仕方
- 展開設計(密度・間・ピークの作り方)
- 即興性もとりこみながら再現性も成立させる
- 「何を準備し、何をやらないか」という設計・運用
- バンドと同期する場合のアプローチ
- Q&A:10分
講 師:草間敬(Ableton認定トレーナー)
日 時:2026年3月14日(土)14:00〜16:30
参加費:一般:2,500円/美学校在校生2,000円
予 約:フォームからご予約ください
会 場:美学校 本校 4階教場(地図)
東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル4F
プロフィール

草間 敬
30年以上に渡り、 作編曲やエンジニアとして数多くのアルバム制作に参加。 豊富な知識と経験による独自の手法は、 ミュージシャン達からの信頼も厚い。ライブ活動も多く手がけ、 SEKAI NO OWARIほか、 様々なアーティストのライヴでマニピュレートを担当。
また今井慎太郎とのユニットmode-rate、 金子ノブアキらとRED ORCA、そしてソロワークと、 自身の音楽家としての活動も繰り広げている。
これら音楽活動の傍ら、講演などのトレーナー活動も継続。 美学校でも通年クラス(アレンジ&ミックス・クリニック)を、 7年間に渡り担当中である。
これら音楽活動の傍ら、講演などのトレーナー活動も継続。
申し込み
申込み受付を中断しておりましたが、定員増加につき申込み受付再開します(2/25)