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【4/24】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第14夜 ゲスト:青柳菜摘

【4/24】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第14夜 ゲスト:青柳菜摘



会田誠ぼったくり


お酒と“会田誠お手製謎のつまみ”を片手に、若手作家等の作品や活動について話を聞くイベント「会田誠の月イチぼったくりBAR」。

第14夜目のゲストは、アーティストの青柳菜摘さんです。先日閉幕した「第10回恵比寿映像祭」での作品も記憶に新しい青柳さん。「だつお」というアーティスト名でも活動するかたわら、近年では小説『黒い土の時間』を発表するなど、精力的に活動されています。小説作品にも多くのファンを持つ会田さんと、どんな話が展開されるでしょうか。この機会にぜひご参加ください!


ゲストプロフィール
青柳菜摘(あおやぎ・なつみ)

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1990年東京都生まれ。ある虫や身近な人、植物、景観に至るまであらゆるものの成長過程を観察する上で、記録メディアや固有の媒体に捉われずにいかに表現することが可能か。リサーチやフィールドワークを重ねながら、作者である自身の見ているものがそのまま表れているように経験させる手段と、観者がその不可能性に気づくことを主題として取り組んでいる。2014年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。 近年の活動に「冨士日記」(NADiff Gallery, 2016)、「孵化日記 2011,2014-2016」 (NTTインターコミュニケーション・センター [ICC], 2016)、「孵化日記 2014-2015」(第10回 恵比寿映像祭, 2018)など。また書籍に『孵化日記2011年5月』(thoasa publishing, 2016)、小説『黒い土の時間』(2017)がある。「だつお」というアーティスト名でも活動。http://datsuo.com/

 

ホストプロフィール
会田誠(あいだ・まこと)

会田誠

1965年新潟県生まれ。1991年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐にわたる。小説「青春と変態」(ABC出版、1996 / 筑摩書房、2013)、漫画「ミュータント花子」(ABC出版、1999 / ミヅマアートギャラリー、2012)、エッセイ集「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎、2010)、「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」(幻冬舎、2012)など著作多数。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、2012-13)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、フランス、2014)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、2014)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、2015)、「GROUND NO PLAN」(青山クリスタルビル、2018)など。


「会田誠の月イチぼったくりBAR」第14夜
出 演:青柳菜摘(ゲスト)、会田誠(ホスト)
日 程:2018年4月24日(火)
時 間:19:00〜21:00(開場18:30)
参加費:2000円(1ドリンク+会田誠お手製謎のつまみ付)
定 員:先着約50名
申込み:不要(当日直接美学校にお越しください)
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

※整理券は配布いたしません。
※18時からお並びいただけます。それ以前にお越しいただいてもお待ちいただけませんのでご注意ください。
※残席情報等は美学校のツイッター(@bigakko)でも随時報告しますので、ご来場の前にご確認ください。
※満席となった場合は、立ち見になる可能性がございます。また、安全を考慮してご入場をお断りする場合もありますので、悪しからずご了承ください。


〈現代美術〉
Matsukage Hiroyuki

▷授業日:毎週土曜日 13:00〜17:00
松蔭のアート論を軸に「料理のように、日々の生活に必要なアート」の読み解き方、表現方法を紹介し学びます。正しいオブジェの作り方〜マン・レイ考=アヴァンギャルドの時代、モダニズム/ダンディズムに学ぶ。などなど。

Saitoh Minako

▷授業日:毎週火曜日 13:00〜17:00
作品制作を中心に、現代美術に関する講義を交えて進む講座です。制作を通して、美術作家としてのものの捉え方や考え方も学んでいきます。まず、ゆるやかな方向性をもったカリキュラムを用意します。とにかく、何か作ってみる。そこからスタートです。

Kurashige Jin

▷授業日:毎週月曜日 19:00〜22:00
現代美術においての「映像(動画メディア)」に特化しながら、実際に作品制作を行っていきます。発想の幅を広げ、技術や理論を身に着け、アイデアを具現化していくなかで、映像の魅力や可能性を感じることができるはずです。

Endo Ichiro

▷授業日:毎月第三週の土曜日と日曜日
未来美術家・遠藤一郎による新講座。本当にお前がやりたいことは何なのか。お前の夢を好きなまんまにやれ、わがままに。夢バカ最強宣言。非実力派宣言。最初の一歩。世の中にはへんなやつが必要だ!!

Matsuda

▷授業日:毎週土曜日 19:30〜22:30
現代を様々な角度から考証し、ハミダシ者として表現を創造していくことを目的に授業を進めていきます。キーワードとして、「サーチ&デストロイ」を強く意識していき、学校教育では教えられないことを存分に取り入れながら、強い表現とはなにか?を考え実践していきます。