絵と美と画と術 特別企画第4弾 大原大次郎×ひらのりょう ダブルトーク「文と映と字と像」



「文字」と「映像」の世界で独特の展開を見せる大原大次郎とひらのりょう。業界の閉塞感を尻目に邁進する二人が互いに浸食し脳ミソを掻き混ぜ合います。

出 演: 大原大次郎、ひらのりょう
司会進行: 佐藤直樹、マジック・コバヤシ
日 程: 2012年10月26日(金)
時 間: 19:00~22:00
会 場: TRANS ARTS TOKYO会場12階(旧東京電機大学校舎11号館)地図
参加費: 500円(TRANS ARTS TOKYO入場パスポート料として別途500円かかります。)

今回のトークはオープン形式ですので、美学校生徒でなくてもご参加いただけます。お気軽にご来場ください。


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大原大次郎

1978年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、2003年独立。 タイポグラフィを基軸としたデザインワークや映像制作に従事するほか、フィールドワーク<文字採集>、チャンスオペレーションによる言葉あそび<文字くじ>、文具として扱われていない物体を記述用具として再開拓する<オモンマ文具店>、文字が持つ重力、モジュール、可変性などを主題とした モビールのタイポグラフィシリーズ<もじゅうりょく>など、展覧会、ワークショップ、出版や対話の場を通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 http://omomma.in/

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ひらのりょう

1988年 埼玉県春日部市生まれ。多摩美術大学 情報デザイン学科 卒業。お化けや恋、日々生きている時間からあふれた物事をもとに、 映像、アニメーション作品を制作している。2011年12月よりマネジメントをFOGHORNへ委託。 http://ryohirano.com/