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【収録配信】作詞講座『歌う言葉、歌われる文字』2022年度ミニライブ vol.1

【収録配信】作詞講座『歌う言葉、歌われる文字』2022年度ミニライブ vol.1


ムーンライダーズの鈴木博文が講師を務める実践的な作詞講座『歌う言葉、歌われる文字』 受講生の作品をライブ形式でお届けいたします。

※前回の模様はこちらから。


この講座は月1回のペースで開催され、受講生それぞれが自分なりの言葉を模索しながら歌詞を創作していきます。
講座では、「3回の受講で1曲分の歌詞を作る」を目標に進められます。

あくまで歌詞について学ぶ講座なのですが、せっかく歌詞が出来たのだから歌にしよう、そしてその歌でライブをしよう、と本講座講師の鈴木氏からの提案により、ミニライブ開催の運びとなりました。

通常であればお客様をご招待してライブを行うのですが、新型コロナウイルス感染症予防の為、無観客によるライブ収録の模様を配信いたします。

受講生たちの純粋な「作品」がどのような言葉を紡ぎ、どのように歌われるのか、是非お楽しみ下さい。また、鈴木博文氏による講評も行います。本講座にご興味がある方は講座の雰囲気も体験出来ますのでぜひご覧下さい。


■出演者(受講生)

◎石川亨輔(ソフテロ)さんの演奏はこちらから
「歌ってやれよマイボーイ」・・・作詞/作曲:石川亨輔
「節の節」・・・作詞/作曲:石川亨輔

◎今泉仁誠さんの演奏はこちらから
「山ゆり」・・・作詞/作曲:今泉仁誠

◎小池由莉さんの演奏はこちらから
「同一性」・・・作詞/作曲:小池由莉

◎浅井治さんの演奏はこちらから
『MOTHER RABBIT』・・・作詞/作曲:浅井治

◎マルスの耳=中村桃子さんの演奏はこちらから
「桃色小唄」・・・作詞/作曲:マルスの耳=中村桃子
「嗚呼、塀と鳩」・・・作詞/作曲:マルスの耳=中村桃子 
作品「2 1/2」・・・作詞/作曲:マルスの耳=中村桃子( 2021/11/21リリース)

 


 

〈作曲/作詞〉


歌う言葉、歌われる文字 鈴木博文

▷授業日:第四金曜日 19:00〜21:30
歌い、歌われる「歌詞」について学び、作詞を実践する講座です。講師の実際の仕事を具体例とした作詞メソッドの解説と並行して、作詞課題と添削を行う実践的な講義となります。


作曲演習 高山博 Takayama Hiroshi

▷授業日:隔週水曜日 19:00〜21:30
楽曲の魅力の源泉ともいえる『メロディ』を作る技術を学ぶ講座です。才能や偶然で済まされがちなメロディの作り方を体系立てて学び、曲作りのスキルを多面的に身に付けます。短いフレーズをつくることから始め、オリジナル楽曲を仕上げていきます。


楽理基礎科 菊地成孔 Kikuchi Naruyoshi

▷授業日:隔週水曜日 19:00〜21:30
楽曲の構造を支える『音楽理論』を学ぶ講座です。魅力的なコード進行が、どのような仕組みで作られているのか?全くのゼロから始め、ポップスのコード分析が可能な可能になるまでのベーシックな音楽理論を学習します。


実践!自己プロデュースと作品作り 入江陽

▷授業日:隔週木曜日 19:00〜21:30
「作詞、作曲」および音楽作品を何らかの形で世に「発表する」ことに特化して学びます。 受講生それぞれの技術やスタイルをカウンセリングしながら、各自が最適な形で自分の楽曲を世に出すことを目指します。


「歌謡曲〜J-POPの歴史から学ぶ音楽入門・実作編」 LL教室

▷授業日:第2日曜日 19:00〜21:30
ドレミやコードなどが分からなくても始められる、文系のためのハードルの低い音楽制作入門です。
これまで音楽を作ったことがない人でも、作ることによって音楽に対する理解が深まるようになります。 楽曲制作には批評性が必要です。自分の作品を外に開いていくため、ヒット曲の歴史からマッピングの技術を学んで判断基準を養い、自信を持って自分の作品にオーケーを出せるようになりましょう。


「サウンドトラックをつくる」 世武裕子

▷授業日:月2回開催 22:00〜23:00
この講座では、映画音楽を中心に、CM音楽やアニメ劇伴など『映像』のための音楽制作を学び、実践していきます。
映像音楽には独自の技術や方法論が求められており、優れた音楽が必ずしも優れた映像音楽とはなり得ない難しさがあります。映像の意図を読み解き、監督の意図を実現するために必要なアプローチは何か?本講座では、『映像の叙述に寄り添うための音楽』としてのサウンドトラック制作の技術と視座を、課題制作を通して身につけていくことが目的です。