Menu

Home
【4/23,24】実作講座「演劇 似て非なるもの」第9期 修了公演のお知らせ

【4/23,24】実作講座「演劇 似て非なるもの」第9期 修了公演のお知らせ


 


修了公演アフタートーク冒頭映像 三井朝日「くさ、ひと、けもの、たち」ゲスト:山下澄人

 

アフタートーク全編は公演をご覧に頂いた方のみ視聴リンクをお送りしています。
当日券で入られた方や、チケット申込み時にご登録して頂いたメールアドレス宛に視聴リンクが届かないという方は下記までご連絡ください。

「くさ、ひと、けもの、たち」アフタートーク nitehinarumono9.mitsui@gmail.com まで

「POEMY NO SAISEI(ぽえみーのさいせい)」アフタートーク a.y.movie0803@gmail.com
まで

実作講座「演劇 似て非なるもの」第9期 修了公演
三井朝日「くさ、ひと、けもの、たち」
アフタートーク
出演:山下澄人、三井朝日、生西康典

AOIYUKI「POEMY NO SAISEI(ぽえみーのさいせい)」
アフタートーク
出演:七里圭、AOIYUKI、生西康典


 

実作講座「演劇 似て非なるもの」第9期 修了公演
三井朝日「くさ、ひと、けもの、たち」
AOIYUKI「POEMY NO SAISEI(ぽえみーのさいせい)」


実作講座「演劇 似て非なるもの」第9期の修了公演が4月23日、24日の二日間に美学校本校で開催されます。公演は三井朝日さんによる「くさ、ひと、けもの、たち」、そしてAOIYUKIさんによる「POEMY NO SAISEI(ぽえみーのさいせい)」の二本です。是非ご来場ください。
※AOIYUKIさんの公演情報は三井さんの公演情報の下にあります。


 

三井朝日
「くさ、ひと、けもの、たち」

日 程:2022年
 4月23日(土)●12:30開演 ●15:30開演
 4月24日(日)●12:30開演 ●15:30開演
 ※会場は開演の30分前。上演時間およそ80分予定。
料 金:予約・当日1,800円
予 約:ページ下部のURLからお申し込みください。
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

作・演出:三井朝日
出演:浅香綾音、池亀友紀也、小池さおり
記録:北原成貴
照明・広報:三井朝日
感謝:飴屋法水、高山玲子、川口隆夫、嘉納礼奈、橋本清、冨田学、武本拓也、石田ミヲ、坂本彩音、キヨスヨネスク

 

草木が揺れている。炎が燃えている。水面が波立っている。獣が眠っている。人間が佇んでいる。
そんなものたちぜんぶを、おなじように感じてみたい。みてみたい。
そんな欲求がはじまりだったと記憶しています。

 

三井朝日 ASAHI MITSUI
1995年生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科卒。
「IE-イエ-」にて、代表・作・演出などをつとめる。たまに出演したりもする。

 

「くさ、ひと、けもの、たち」のチケット情報などは三井のTwitterアカウントにて随時発信します。(当日券の有無など)
https://twitter.com/mememememe_as

 

 

 

 

AOIYUKI
「POEMY NO SAISEI(ぽえみーのさいせい)」

日 程:2022年4月23日(土)、24日(日)
 4月23日(土)●19:00開演
 4月24日(日)●19:00開演
 ※会場は開演の30分前。上演時間およそ60分予定。
料 金:予約・当日1,000円
※3/21(月)料金変更しました。3/21以前にご予約された方も1000円になります。予約入力画面では、システムの仕様上、1500円と表示されますが、正しくは1000円です。
予 約:ページ下部のURLからお申し込みください。
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

 

言葉にしたら消えてしまうと思っていた。わたしが生きていく中で触れたさまざまな物事そして人々のこと。私がもう死んでいるといったら信じますか?映画も手紙も、送り主が生きている保証などないのです。このことは高山玲子さんとの手紙の中で書きました(レポートは美学校の記事一覧のアーカイブからご覧ください。飴屋法水さんや川口隆夫さんとの手紙もあります、まだ)。

映画の誕生はリュミエールと言われるけど、私は手紙だと思います。誰かが誰かに送ったラブレターは、送り主が上映する1対1の映画です。でも言葉は簡単にプログラミングで変換できてしまうし、私の手垢や指紋などもついていないので、すぐに私のものではなくなってしまいます。最後に残るのは残像だと思います。ああ、これみたな、というタイトルの覚えていない映画たち。ですから言葉はすぐに消えてしまいます。シナリオやコンセプト、さまざまなものがこの世を支配しています。それでも最後に残るのは残像だと思います。その残り香のようなものを人々は映画と呼ぶのだと思います。ですから、ラブレターの結果が芳しくなくとも、破り捨てられて言葉は消えてしまっても、その匂いや横顔がうっすらと残っている限り、それを映画と私は呼びます。ですから死んだ人も実は生きています。生きていても死ぬことがあります。

今回わたしは、過去に制作した古い映画たちを、舞台版として上演しなおすことにしました。映画と舞台が同じ物語であっても全く違うものになるのではと思っています。残り香になってみたら、さらに違うでしょう。しかも舞台版は40人そこそこにしか届かないのです。ラブレターに比べれば届く数は多いのですが・・・。

たった二夜だけの小さなSAISEIをお見逃しなく。

 

<SAISEI schedule>
・映画『reborn』
・舞台版『reborn』
・アートフィルム『POEMY』(那須国際入選)
・舞台版『POEMY』
・アートフィルム『POEMY2』(新作)

 

作・演出

AOIYUKI(あおいゆき)
大学卒業後、2015年ごろから映画専門学校(イメージフォーラム・映画美学校)で映画制作を学んだ後、本格的に映画制作を開始。コロナ禍で声・撮影・音楽などを全て1人で行い、編集も家の中だけで完結させたアートフィルムPOEMYが那須国際ショートフィルムフェスティバルで入選。現在はSF映画「MIXSKIN」を制作中

 

出演

岡凛(おか・りん)
2019年より演技を学び、27歳から俳優を志す。年齢幅や、振り幅の広い役をこなせるような エイジレスアクトレスを目指している。主な出演作品は、2021年 『 穴 』 (シェークMハリス監督)。特技は、空手(6年)、アクション・殺陣・キックボクシング

 

福田雄一(ふくだ・ゆういち)
フリーで活動中。福岡県出身。東京での小劇団、大阪での維新派を経て舞台から映像へ。学生映画から商業映画まで、映画の規模は問わず。他、CMやWEB、YouTube等も。今年は春公開の映画『味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ〜の?』をはじめ、いくつかの作品が公開予定

 

森幸光(もり・ゆきみつ)
1959年生まれ。横浜市在住。普通のサラリーマンを30年以上続け、ガンで入院を期に映画を撮ることに。メジャーなカルトを目指します。高速道路を全力で逆走するお爺さんになりたい。深淵から愛を込めて (カナザワ映画祭入選)、透明な終末(カナザワ映画祭・独ハンブルク日本映画祭入選)
●映画祭運営―ビヨンド7 ●スタジオ運営―スタジオ深淵

 

追加情報は以下のSNSにて告知します(当日券の残数など)
https://twitter.com/aoiyuki0803
https://www.instagram.com/aoiyuki0803/

 

 

予約


予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/nitehinarumono9
なお、予約フォームでの受付は開演3時間前までとなります。

三井&AOIYUKIセット券
【料金】予約のみ 2000円
「くさ、ひと、けもの、たち」「POEMY NO SAISEI」の両作品チケットをご購入の場合、当日精算時に各公演ごと400円割引させていただきます。
(割引後料金:三井…1400円、AOIYUKI…600円)
※セット券をお求めの場合、お手数ですが各公演ごと別々にご予約ください。

 

アフタートーク


公演後日、講師の生西康典&受講生&ゲストによるアフタートーク映像を公開致します。
映像の公開は美学校HPおよびメールにてお知らせ予定です。
●ゲスト
「くさ、ひと、けもの、たち」…山下澄人
「POEMY NO SAISEI」…七里圭

 

【新型コロナウィルス感染症拡大予防のためのご理解とご協力のお願い】

・当公演は新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する取り組みを講じた上で開催いたします。
・公演中、出演者はマスクを外して発声致します。ご了承ください。
・ご来場の際には必ずマスクをご着用のうえ、会場での検温・手指消毒等にご協力ください。
・37.5°C以上の発熱がある方、新型コロナウィルス感染症陽性の方、また濃厚接触の疑いのある方はご来場をお控えください。
・会場内は随時換気し、空気の入れ替えを行います。客席の室温が下がることが想定されますので、恐れ入りますがご了承ください。
・開演時間の変更、中止、延期などが急遽決まる場合がございます。その際は改めて告知いたします。
・感染症対策のため、お客様の購入時のご連絡先を保健所などの公的機関に提供する場合があります。

 

 


実作講座「演劇 似て非なるもの」 生西康典

▷授業日:隔週火曜日19:00〜22:00+月1回外部開催
「演劇」は既成のイメージされているものよりも、本当はもっと可能性のあるものなんじゃないかと僕は思っています。それを確かめるためには、何と言われようとも、自分達の手で作ってみるしかありません。全ては集まった人達と出会うことから始めます。