Menu

Home
【4/11】絵と美と画と術 特別企画 第12弾「社会と接続する自分/しない自分」ゲスト:川田十夢、鈴木哲生

【4/11】絵と美と画と術 特別企画 第12弾「社会と接続する自分/しない自分」ゲスト:川田十夢、鈴木哲生




『開発者』という肩書きを超え、AR技術を用いた新たな世界の面白がり方を提示し続ける川田十夢さん。
自意識や生活の影響を織り込みながら手描きでのアプローチを積み重ねるスタイルが特徴的で、同世代のグラフィックデザイナーのなかでも強い存在感を放つ鈴木哲生さん。
『ものとデータ』=重いものと軽いものの境界が曖昧になり、情報もコミュニケーションもかつてなく複雑に膨らむ現代において、社会と積極的にコミットしつつも確固とした独自の考えを持つお二人の姿は印象的です。
一見対照的にも見えるお二方のそれぞれのものの見方や制作における考え方、そこからつながる自分と社会の関係性などをお聞きしたいと思います。

ゲストプロフィール

川田十夢
開発者 / AR三兄弟 長男
1976年 熊本県生まれ。ミシンメーカーに10年間、開発者として勤めたあと2009年に独立。やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。近年では、六本木ヒルズで『星にタッチパネル劇場』、広島で『ワープする路面電車』、渋谷で『テクノコント』を旗揚げするなど、実空間の拡張も多く手がける。毎週金曜日20時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。2019年1月から自ら企画・構成・開発を手がけた実装バラエティ番組『デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー』がdTVで配信中。WIREDとTVBros.で長きにわたって連載中。

鈴木哲生
グラフィック・デザイナー。1989年神奈川県生まれ。2013年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所勤務を経て、’15年オランダ KABK デン・ハーグ王立美術アカデミー タイプメディア修士課程を修了。 www.tezzosuzuki.com


ゲスト:川田十夢、鈴木哲生
聞き手:石山さやか、伊東海(「絵と美と画と術」受講生)
日 時:2019年4月11日(木)
時 間:19:00〜22:00
参加費:1000円(ワンドリンク付)
申込み:申込みは不要です。
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F
※今回のトークはオープン形式ですので、美学校生以外の方もご参加いただけます。お気軽にご来場ください。

 

 

Magic Kobayashi

▷授業日:毎週金曜日 19:00〜22:00
絵画、デザイン、イラストレーション、映像、写真、これらの表現を総合的に考察、批評し、さらに各々の実践を軸として講義を展開します。それらを個々の仕事に還元するだけでなく、新しい創造に繋げていこうと考えています。