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特別講座 20世紀のダンス・ミュージックとそのステップ研究  大谷能生

特別講座 20世紀のダンス・ミュージックとそのステップ研究  大谷能生



授業日:10/31、11/28、12/19、1/30、2/27、3/26
すべて木曜日 19:00 〜 21:30(全 6 回)
受講料:通し受講18,000 円  /各回3,500円
定員:各回8名程度
申し込み:下記フォームよりお申し込みください


”踊る”という行為を掘り下げる

この曲は「踊れる」いや「踊れない」・・・といった判断を、僕たちはどのようにおこなっているのでしょうか? 

というか、そもそも、「踊りたい」という欲望は、具体的にはどんなことをやりたいという意志の表れなのでしょうか? 

一人で、二人で、集団で。ディスコで、クラブで、コンサートで、運動会で、お祭りで・・・。まだ総合的に分析するための視座すら見えない「20世紀のポップス=商品としての音楽におけるダンスの位置付け」を(ときには「芸術」としてのダンスや「民俗芸能」としてのダンスと比較しながら)考えるための叩き台を作る研究会です。

講義というよりも、まだ研究発表、もっというと資料の収集と整理の段階なので、各回、興味を持ってくださったゲストをオブザーバーとして招き、議論をかわしながら、「20世紀のダンスと音楽の歴史」をさまざまな角度から考察する時間になる予定です。

 

授業内容


第一回【10/31】:20世紀前半のアメリカと日本におけるポップスとそのダンス
第二回【11/28】:20世紀後半のアメリカと日本におけるポップスとそのダンス
第三回【12/19】:民俗芸能とポップスと各国の「輸入」音楽におけるダンスのいろいろ
第四回【1/30】:カップル・ダンスとサークル・ダンス。一人で踊ることのはじまりについて
第五回【2/27】:リズム・フィギュアとステップとの関係。および、その記述方法
第六回【3/26】:歌と語りと踊り。聴くだけの音楽/見るだけのダンスは如何にして可能となるのか?

 

講師プロフィール


大谷能生

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

 

お申し込み


通し受講希望の方は6日分全てにチェックマークを入れてください。

各回とも定員に達し次第お申し込みを締め切らせて頂きます。

定員に達した回はキャンセルが出次第追加募集を行います。定員に達した回の受講を希望される方は、備考欄に受講希望の旨をご明記いただけましたら追加募集のご案内をお知らせいたします。

※4回、5回、6回目が定員に達しました(10/29更新)

 

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備考


 

▷授業日:木曜日(半年開催・全6回)19:00〜21:30
この講座では、映画における音/音楽の歴史や方法論、その効果を読み解く技術、すなわち『映画の聴き方』を身につけていきます。講師の所有する膨大な映像アーカイブをプレイバックしながら、20世紀以降の映像の発達史から、21世紀現在にまで繋がる音と映像の発展史を解読し、概念と方法論を体系化していきます。