【アーカイブ配信中】作詞講座『歌う言葉、歌われる文字』2022年度・修了ライブ


moonridersの鈴木博文が講師を務める実践的な作詞講座『歌う言葉、歌われる文字』
受講生の作品をライブでお届けいたします。

再生時間:2時間34分

昨年度の模様はこちらから


この講座は月1回のペースで開催され、受講生それぞれが自分なりの言葉を模索しながら歌詞を創作していきます。
講座では、「3回の受講で1曲分の歌詞を作る」を目標に進められます。
あくまで歌詞について学ぶ講座なのですが、せっかく歌詞が出来たのだから歌にしよう、そしてその歌でライブをしよう、と本講座講師の鈴木氏からの提案により、ライブ開催の運びとなりました。

8月12月に行われた2度のミニライブから3ヶ月が経ち、1年の集大成となる修了ライブに臨みます。
今回は美学校本校からライブをお届けします。観覧ご希望の方はこちらのPeatixよりお申し込みください。(限定15名)

1年間という時間の中で培われた生徒たちの「作品」はどのような言葉を紡ぎ、どのように歌われるのか、是非お楽しみ下さい。
また、鈴木博文氏による講評も行い、最後にはライブも披露します。
本講座にご興味がある方は講座の雰囲気も体験出来ますのでぜひご参加下さい。

2022年度・修了ライブ−講師:鈴木博文より 


2022年度は張り詰めた断絶の空気が徐々に溶け対面で話ができて嬉しかった年です。
月に一度11回の講座の成果を4月15日に歌って聞かせてもらいます。詞に、歌に少しでも興味のある方、修了生のみなさんをみにきて下さい。わたしも便乗して歌います。

🎼出演


◎マルスの耳=中村桃子
「桃色小唄」
「ブックマークヘヴン」
「さらわりわる我」 ギター:今泉仁誠
作品「2 1/2」・・・作詞/作曲:マルスの耳=中村桃子
ももこチャンネル

◎今泉仁誠
「たそがれにこがれて」with 青木拓磨
「A Spanish man」

◎Heijiro Katakami
「猿と鉄砲」
「Endgame」
「Hang two Mays」

◎浅井治
「MOTHER RABBITアレンジ:鈴木博文
「アンディ・ウォーホル ホントは 大阪生まれの大阪育ち」アレンジ:鈴木博文

◎小池由莉
「私の毛糸は赤くて長い」with たなか沙羅

◎石川亨輔(ソフテロ)
「ももんが悶々」

「Country Breakfast Music」
「なんかしたい」

◎水野エマ

◎鈴木博文


詳細


開催日:
2023年4月15日(土)

時 間:
17:00〜19:30 ※延長の可能性あり

形 式:
観覧限定15名

場 所:
美学校本校(地図) 東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F

参加費:
無料

申 込:
こちらのPeatixのページからお申し込みください。


〈作曲/作詞〉


歌う言葉、歌われる文字 鈴木博文

▷授業日:第四金曜日 19:00〜21:30
歌い、歌われる「歌詞」について学び、作詞を実践する講座です。講師の実際の仕事を具体例とした作詞メソッドの解説と並行して、作詞課題と添削を行う実践的な講義となります。


作曲演習 高山博 Takayama Hiroshi

▷授業日:隔週水曜日 19:00〜21:30
楽曲の魅力の源泉ともいえる『メロディ』を作る技術を学ぶ講座です。才能や偶然で済まされがちなメロディの作り方を体系立てて学び、曲作りのスキルを多面的に身に付けます。短いフレーズをつくることから始め、オリジナル楽曲を仕上げていきます。


楽理基礎科 菊地成孔 Kikuchi Naruyoshi

▷授業日:隔週水曜日 19:00〜21:30
楽曲の構造を支える『音楽理論』を学ぶ講座です。魅力的なコード進行が、どのような仕組みで作られているのか?全くのゼロから始め、ポップスのコード分析が可能な可能になるまでのベーシックな音楽理論を学習します。


実践!自己プロデュースと作品作り 入江陽

▷授業日:隔週木曜日 19:00〜21:30
「作詞、作曲」および音楽作品を何らかの形で世に「発表する」ことに特化して学びます。 受講生それぞれの技術やスタイルをカウンセリングしながら、各自が最適な形で自分の楽曲を世に出すことを目指します。


ポピュラー音楽批評 LL教室

▷授業日:基本第2日曜日 19:00〜21:30

この講座では、あなたの好きな音楽について、何か文章を書いてみたい、あるいは作詞や作曲を始めたいといった方を対象に、J-POPや歌謡曲、シティポップなど、過去50年間の日本のポピュラー音楽におけるトレンドや作り手の狙いを学び、音楽の聴き方、語り方の引き出しを増やすことを目指します。
文章執筆や作詞作曲の経験は問いません。未経験者から経験者の方まで幅広く歓迎します。