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【5/30】「Ableton User Group Bigakko 1969」キックオフ・ミーティング

【5/30】「Ableton User Group Bigakko 1969」キックオフ・ミーティング




トラックメーカーを中心に絶大な支持を得るDAW、ableton LIVE。
ableton LIVEユーザーの創造性をサポートする環境として、ableton LIVE ユーザーグループ『ableton user group bigakko 1969』が今春よりスタートします。
 
グループ立ち上げに当たってのキックオフイベントとして、特別レクチャーを開催します。
 
ゲスト講師にはableton LIVEのディープなユーザーであるHercelot氏を招聘。
自作曲のプロジェクト解説や、痒いところに手が届く『使える』Tips集を紹介していただきます。
終了後はそのまま交流会を兼ねた打ち上げを予定しています。
 
都内近郊のableton LIVEユーザーの皆様のご参加をお待ちしています。

 

イベント内容


■19:00~20:30 特別レクチャー [講師:Hercelot/聞き手:横川理彦]

・Hercelot  ableton LIVE プロジェクトファイル解説

こちらの楽曲を題材に、「リミックス依頼に対してどのように対応しようと考えたか」「どんな流れでアイディアを思いついたか」といったアイディアやコンセプトの部分に焦点を当てて解説いただきます。

・ableton LIVE Tips紹介

幅広い引き出しを持つHercelot氏によるableton LIVE Tips集の紹介。単なるマニュアルではない実践的な視点からableton LIVEを使いこなすヒントを共有していただきます。

 

■20:30〜22:00 交流会

イベントの打ち上げを兼ねたユーザー交流会を行います。

 

イベント詳細


講 師:Hercelot、横川理彦
日 程:2018年5月30日
時 間:[レクチャー]19:00~20:30 [交流会]20:30~22:00
参加費:無料
申込み:ページ下部のフォームよりお申込みください
会 場:美学校
東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F (地図

※申し込み多数の場合は先着となります。
※イベント内容、時間は若干変動の可能性がございます。

 

 

講師プロフィール


Hercelot  

ハースロットは岡本達也のソロプロジェクト。1991年東京生まれ。音楽と縁遠い暮らしから2006年より独学で音声コラージュを始める。小さなトイサウンドとサンプリングを主体とした楽曲を制作する。また、シンガーやトラックメイカーへのRemix提供、KORG Inc.にてシンセサイザーや音楽ソフトウェアのサウンドデザイン/デモンストレーションでも活動。
Maltine Records より2013年に “Wakeup Fakepop” を発表。TomgggやOllygonとのコラボレーションを経て、2017年にはフルアルバム “slowalk” をCassette/MP3でリリース。手がけたProduce/公式Remixに lyrical school、東京女子流、PARKGOLF、Yoshino Yoshikawa、JAKAZiD、橋本甜歌、辻林美穂 など。

http://hercelot.com/

 

横川理彦

80年に京都大学文学部哲学科を卒業後、本格的な演奏活動に入る。
82年にアルバム「99.99」(フォー・ナイン)でキングレコードからデビュー、その後4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。
電子楽器と各種生楽器を併用する独自 のスタイルに至る。海外でのコンサート・プロジェクトも多数。
現在は、ストリングス・トリオBios主宰、pickレーベルからのソロアルバム制作、即興を中心としたライブ活動などの他、演劇・ダンスのための音楽制作など多方面 で活動中。また、コンピュータと音楽に関する執筆、ワークショップなども多い。

 


「Ableton User Group Bigakko 1969」について

2018年6月より正式に始動するableton公式のユーザーグループです。

毎月第二日曜日、美学校をableton LIVEユーザーに開放し、Ableton Liveユーザーのための交流・制作会として、ジャンルやシーンを超えたティップスや意見交換の場として機能していきます。

詳しくはFacebookのユーザグループにて告知等行っていきますので、興味のある方は是非ご登録ください。


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