神保町サウンドシェア
〜やさしい試聴会〜 vol.10

2026年6月20日(土)14:00〜

作曲家・トラックメーカーの有村崚 a.k.a in the blue shirt氏主催による、誰でも参加可能な自作音源発表会、第10回目の開催です。トラックメーカー、DTMerの交流会の場として是非お気軽に参加ください!

10回目という節目の開催を記念して、今回は特別に有村氏の盟友・Stones Taro氏をゲストにお招きして、本編開始前に1時間のスペシャルトークを実施します。ぜひ併せてご参加ください。

進行

▪️12:30~13:30

第一部:スペシャルトーク 有村崚×Stones Taro

第10回の記念回として、試聴会本編の前に Stones Taroさんをゲストに迎えた記念トーク(1時間) を実施します。

創作を続けていくための工夫や、日々の生活と制作の関係、お二人が行っていた音源試聴会『Potlauck Lab.』や、関西シーンにおける交流・場作りなどを入口に、ゆるく深く掘っていく予定です。

第一部(記念トーク)はオープンプライス制とし、いただいた参加費はすべてゲストの交通費・謝礼の原資に充当します。ご無理のない範囲でサポートお願い致します。

▪️14:00~

第二部:試聴会本編(通常回/単体参加OK) 

みなさんから提出いただいた自作曲を全員で聴いていく試聴会です。トークに参加せず、試聴会のみの参加もOKです。

イベント主催・in the blue shirtより

 DTMの普及によって、ますますたくさんの人が音楽を作って楽しめる時代になりました。一方で、せっかく曲を作る人間が増えたのに、面と向かって直接人から作った曲に対して感想をもらったり、逆に人の作った曲に感想を言ったりする機会はなかなかありません。そして、曲を通じての対面コミュニケーションはめちゃくちゃおもしろいと私は感じています。

 そういったおもしろ体験を発生させるべく、『神保町サウンドシェア 優しい試聴会』と題して、音源持ち寄り視聴会を開催します!

 やることは至ってシンプル、事前に作った曲を送付いただき、当日に会場でみんなでそれを聴いていく、という内容になります。

 とはいっても、初対面の状態で、ジャンルや趣味嗜好もバラバラなことが予想され、いきなり喋り出すのは非常に難しいと思われます。話のタネにするべく、当日は”マッピング”をテーマにした簡易ワークショップを実施します。なんらかの尺度を設けて、比較的嗜好の近い参加者同士が繋がれるような試みを目指します。

 本イベントでは、曲を作ってさえいれば制作スキルの高低を全く問いません。特に音楽を作りはじめたばかりの初心者の方が、人に音楽を聴いてもらう最初の一歩の場になることを願っています。まだ世に出すレベルの曲が作れるようになっていない、と考えているような人ほど、その現状の曲を聴かせていただければ嬉しいです。

詳細

主 催・ゲスト:
in the blue shirt、Stones Taro

日 程:
2026年6月20日(土)

時 間:
第一部トーク:12:30~13:30
第二部本編:14:00~ 

参加費:
第一部:オープンプライス(最低 ¥500〜/目安 ¥1,000/応援 ¥2,000〜)
第二部:1000円

会 場:
東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル 美学校本校4F. <地図>

申込み

サウンドシェア (#18)

主催者・ゲストプロフィール

in the blue shirt

1991年生まれ、京都在住、有村崚(ありむら・りょう)によるソロプロジェクト。音楽や映像を楽しく作っています。自身の作品の他、TVドラマの劇伴、CMやWEB広告の音楽も手がける。2022年8月に3rdアルバム『Park with a Pond』をリリース。

Stones Taro

京都在住のDJ/プロデューサー。
Scuffed Recordingsから1st EPを発表以降、Shall Not Fade、Hardline SoundsそしてFuture Classicなど世界各国の主要レーベルから次々と楽曲をリリース。ハウス、UKガラージ、ダブ、ブレイクビーツそしてジャングルの要素が絡み合う彼のユニークな楽曲は世界中のDJやリスナーを熱狂させている。
2024年からはイギリスRinse FMのマンスリーレジデントに就任。日本在住ながらUKダンスミュージックシーンの重要プロデューサー/DJとして扱われる稀有な存在である。

またStar Festival、Rainbow Disco Club、そしてFuji Rock Fes.などの国内主要フェスをはじめ、オランダ最高峰フェスティバルの一つDraaimolenへも出演するなど、DJとしても高い評価を受けている。
2024年には7カ国11都市をめぐるワールドツアーを実施。活動範囲をワールドワイドに広げている。

京都在住のDJ/プロデューサーであるLomaxと、2017年より京都拠点のダンスミュージックレーベル「NC4K」の運営を開始。継続的なリリースとパーティ開催を重ね、国内外を繋ぐ重要レーベルとして注目を集める。

Ben UFO、Objekt、Nia Archives、Om Unit、Conducta、Breaka、Or:laなど、ダンスミュージック最前線のプロデューサーたちからサポートを受けている。