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【5/28】「AZUMA HITOMI のシンセ青空じっけんしつ」 in 薪をくべる

【5/28】「AZUMA HITOMI のシンセ青空じっけんしつ」 in 薪をくべる


昨年開講された「AZUMA HITOMI のシンセお悩みそうだんしつ」ではアナログ・シンセサイザーの音作り・パフォーマンスを実践し、「発振」することの楽しさが「共鳴」し合う講座となりました。

今年は神保町を飛び出し会場を埼玉県小川町のコミュニティスペース「薪をくべる」に移して、自然の中で発振しちゃおうー!という1日限定のおたのしみ企画です。

今、鳴らしてみたいシンセサイザー を各自1台お持ちください。

押し入れに眠っていたマシーンをこれを機に目覚めさせるのもいいですね。

機材は主にアナログシンセサイザーを扱いますが、デジタルのものでも大丈夫です。
ガジェット系、サンプラー、シーケンサーなどもOK!

(PC内のソフトシンセは対象外です。ハードシンセをお持ちください。)

それぞれのマシーンの使い方レクチャーのあと、即興演奏やセッションを通じてよりサウンドへの感度を深めていきます。この講座の目的は、機材の操作をマスターすることと、【今、この瞬間に生まれるリアルなサウンドを本気で味わい尽くすこと】です。


講 師:AZUMA HITOMI
定 員:先着12名
日 程:2022年5月28日(土) ※雨天開催
時 間:11:00~16:00
参加費: 7,000円(昼食付き) ※小学生以下無料
会 場:薪をくべる
アクセス: 〒355-0321 埼玉県小川町小川87−18

電車でお越しの方
東武鉄道東上線小川町駅下車 徒歩8分

車でお越しの方(東京方面から関越自動車道 経由)
首都高速5号池袋線→東京外環自動車道/東北縦貫自動車道→関越自動車道/関越道 を 嵐山町 杉山 の 県道11号 まで進み、嵐山小川IC で 関越自動車道/関越道 を出る→小川町 小川 の目的地まで 県道11号 を進む。
所要時間:およそ1時間30分

出発地別からはこちらからお調べいただけます
(画面左側上部にある”現在地”の欄に出発地点の住所を入力する事でお調べいただけます)

駐車場
“薪をくべる”の駐車場をご利用いただけます。

申 込:Peatixよりお申し込みください。
*ご入力いただいた個人情報は、受付手続きの目的以外で使用することはありません。また、許可なく第三者に提供、開示することはいたしません。

 

◆タイムスケジュール(予定)


11:00 「薪をくべる」集合・ランチタイム

12:30 みなさんの持ち寄ったシンセサイザー 紹介
     使い方講座
     セッション
     野外太陽光ライヴなど


16:00 解散

 

 


こんな方におすすめ


使い方がわからないシンセを持っているのでマスターしたい(ビギナー大歓迎!)
アナログシンセの音作りをもっと極めたい(熟練者も大歓迎)
パフォーマンスする機会がほしい
シンセ仲間をつくりたい
即興演奏のコツを知りたい

自然に興味がある
おいしい野菜をたべたい
小川町にピンときた

 

◆小川町について


東武東上線で池袋から70分の「小川町」は、緑豊かな外秩父の山々と中央に流れる槻川が心地よく、和紙や酒造などの伝統産業で栄えてきた町です。
農薬や化学肥料に頼らず循環型の農業を大切にする「有機農業の里」としても知られていて、最近は都心部からの移住者も増えています。

 

AZUMA HITOMI より


昨年10月に東京から小川町に拠点を移し、コミュニティスペース兼シェアキッチン「薪をくべる」を始めました。「健康」「発酵」「有機野菜」などをテーマにしたカフェ「む次元パーラー シンセシス」をオープンし、この場所が「メディア」として新たな価値観を発信しながらエネルギーの交差点となるよう、日々の祭りを楽しんでいます。カウンターのかたわらにアナログシンセを置いたり、好きなレコードを飾ったりしていると、シンセ好きの方から話しかけられることもあります。

どこで生きていたって自分の現実は自分でつくるものですが、わたしにとって小川町はパワーみなぎる場所。ここでグッとくるサウンドを鳴らしまくって響かせあいたい。ぶち壊して抱きしめたい。そんな想いで今回の講座を企画しています。ぜひ一緒に遊びましょう!

小川町の無農薬無化学肥料の野菜たっぷりのランチ(酵素玄米と自家製味噌のお味噌汁セット)をご用意してお待ちしています。

 

 

講師プロフィール


AZUMA HITOMI

1988年東京生まれ。
作編曲、歌、シンセサイザー。
2011年3月、TVアニメ『フラクタル』のオープニングテーマ『ハリネズミ』でEPICレコードジャパンよりデビュー。その後1stアルバム『フォトン』、2ndアルバム『CHIRALITY』をリリース。2014年より矢野顕子のアルバム『飛ばしていくよ』、『Welcome To Jupiter』に全5曲トラックメイカーとして参加。アナログ・シンセサイザー・カルテット「Hello,Wendy!」としても活動。
2020年より美学校にてオンライン含め全14回のオープン講座「AZUMA HITOMI のシンセお悩みそうだんしつ」を開講。現在は埼玉県小川町に拠点を移し、コミュニティスペース「薪をくべる」内にてカフェ「む次元パーラーシンセシス」を営業中。

 


「感染症対策」についてのご案内

・マスクの着用とアルコール消毒は各自の判断にお任せします。
・本イベントは十分な距離を保てる人数で実施し、会場内は換気を行います。
・体調が優れない場合はご参加をお控えください。

 

 


〈配信中のオンライン講座〉


〜ゼロから聴きたい日本のニューウェイブ〜講師:TVOD(コメカ、パンス) ゲスト:岸野 雄一 横川 理彦

▷放送時間:4時間8分
本講座では、ニューウェイブ・ロックの日本における受容と展開を、TVODがクロニクル的に辿り解説します。通史的にさまざまなバンドやレコードを確認していくことで、80年代の日本のニューウェイブ史を大掴みにまとめていきます。初心者にも分かりやすい形で大局的な流れを説明しつつ、要所要所で当時の状況を深掘りします。 ゲストにはスタディスト・岸野雄一さん、音楽家・横川理彦さんをお迎えし、おふたりが当時リアルタイムに体験された状況について、お話を伺います。


うたのしくみ番外地(1):深沢七郎のリズムとテクスト 講師:細馬 宏通 大谷 能生

▷放送時間:2時間17分
古今東西の名曲にぴたり寄り添いながら「歌」が生み出すあれこれに言葉を与えていった名著『うたのしくみ・増補完全版』(ぴあ)。
三月にリリースしてから、このご時世、なかなか出版記念イベント的なものができていなかった細馬宏通さんですが、美学校で現在「歌というフィクション」講義中の大谷能生と、作家でありギタリストでもある「深沢七郎」をテーマに文学←→音楽をあちゃこちゃ行き来しながらトークします!「楢山節考」「東京のプリンスたち」「風流夢譚」など、口に出すのもオモシロイ諸作を「うたのしくみ」的な視点から解説!


〜ゼロから聴きたい映画音楽〜 講師:小室 敬幸 岸野 雄一 ゲスト:長谷川 町蔵 小沼 純一 

▷放送時間:3時間45分
「映画の中で鳴っている音楽が気になる」「好きな映画音楽家についてもっと知りたい」という初心者の方や、「映画と音楽の関係ってどうなってるの?」「映画音楽における音楽としての意匠が知りたい」という方など、自立した音楽としての映画音楽を評価する、という視座に立って解説を行います。