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【10月期募集なし】スタディスト養成講座  岸野 雄一

【10月期募集なし】スタディスト養成講座  岸野 雄一



定員 15 名 ※定員を拡張しました(4/17)
月1回/全10回:午後7時~午後9時30分
学費:80,000 円 教程維持費:10,000円(年額)


“学び”を掘り下げる

音楽家/俳優/著述家など、多岐に渡る活動を包括する名称として“スタディスト”を名乗り、独自の活動を続けている岸野雄一。この講座では、岸野雄一の様々な活動の基盤を支える生涯を通した“学び”のための方法論を身につけていきます。

ここで扱うのは、受験のための勉強でも、何かの資格を取るための勉強でもない、いわば学びのための学び。学ぶという行為は自分自身のOSのアップデートであり、自身の思考の枠組みを広げる行為でもあります。

授業は『拡散』『収集』『整理』『共有』という4つのスキームに添って進みます。各方面からゲスト講師を招聘し、それぞれのアプローチを岸野雄一と共に学んでいきます。

岸野雄一と一緒に生涯の学びへの道を踏み出してみませんか。

 

 

ゲスト講師


磯部涼(音楽/風俗ライター)

大谷能生(音楽家/批評家)

佐藤直樹(デザイナー)

須川善行(編集者)

保利透(音楽史家/音楽蒐集家)

柳樂光隆(音楽ライター)

ほか

※ゲストは順次追加(3/27追記)

 

授業内容


『拡散』『収集『整理』『共有』という四つのスキームで授業が進みます。

各回ごとにゲスト講師を招聘し、岸野雄一と共にスペシャリストたちから学んでいきます。
 

■拡散

思考の枠組みを広げるための創造力、妄想力を養います。
『想像力を拡大する』
『取材対象を掘り下げる』

■収集

具体的なソースに当たるためのリサーチ、取材やインタビューのための 方法論を養います。
『インタビューとキュレーション』
『取材、リサーチ』
『手と足を使って見て回る』

■整理

様々な情報を交通整理し、体系化するための思考や技術を養います。
『論理の援用』
『デザインの思考』
『コレクションの体系』

■共有

学びを共有したり、世の中に還元していくアプローチを探ります。
『言語化する技術』
『情報の可視化』
 
※ゲスト講師は現在調整中です。確定次第本ページにて随時お知らせ致します。
※授業内容はゲスト講師の都合により変更の可能性があります。
 

☆本講座は美学校50周年イヤーである2019年度一年間限定開催の講座です。

 

講師プロフィール


岸野雄一

岸野雄一

音楽家、オーガナイザー、著述家など、 多岐に渡る活動を包括する名称として スタディスト(勉強家)を名乗り活動中。 レーベルオーナーとしては “Out One Disc” を 主 宰 し、OORUTAICHI や Gangpol & Mit など個性豊かなアーティ ストをプロデュース。オーガナイザー としては Max Tundra 日本ツアーのアテ ンドをつとめるなど、常に革新的な『場』 を模索している。 そしてアーティストとしては、人形劇 +演劇+アニメーション+演奏という 総合的な表現に挑戦した音楽劇『正しい数の数え方』が第 19 回メディア芸術 祭エンターテインメント部門で大賞を 受賞した。 裏方からフロントマンまで、あらゆる フィールドを表現の舞台として活躍中。近年では、都内コンビニにDJブースを持ち込んだ『レコードコンビニ』プロジェクトが話題を呼んでいる。


 

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〈研究室〉
Nakazawa Hideki

▷授業日:隔週水曜日 19:00〜22:00
美術作家中ザワヒデキの自筆文献を受講生が読み解き研究の課題とし、本人が積極的に推し進める。芸術理念を反映している多岐にわたる文章を、受講生自身の個々の問題意識に併せ捉え直し、共に議論することを主な目的とします。

JINMO

▷授業日:曜日不定(月2〜3回/年間27回) 19:30〜21:30
本講義は芸術表現の技法や知識といった”情報”の伝授の場ではない。五感、総ての感覚器官で対峙する状況における美の”体験”を実感する場としたい。良質のインプット無しには良質のアウトプットはあり得ない。美しいインプットに貪欲であれ。

岸井大輔

▷授業日:火曜日(10月〜3月・全10回) 19:30〜22:00
形について、PLAYを脇に考えてみます。形式やコンセプトやイメージなどの「形主義」にも、参加型・インスタレーション・ツアーなどの「アートの演劇化」にも疑問を感じている芸術家や批評家、その卵やアートファンが対象です。ゲームとアートなどのPLAY論に関心のある方も是非。