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絵と美と画と術 特別企画第3弾 ピュ~ぴる×水野健一郎 ダブルトーク「混迷期におけるクリエイティブとサバイバル術」

絵と美と画と術 特別企画第3弾 ピュ~ぴる×水野健一郎 ダブルトーク「混迷期におけるクリエイティブとサバイバル術」



出 演: ピュ〜ぴる、水野健一郎
司会進行: 都築潤、マジック・コバヤシ
日 程: 2012年9月30日(日)
時 間: 19:00~22:00 ※ 前半がトークショー、後半が懇親会となります。
会 場: 美学校 
                  東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル 3F
参加費: 1000円(ワンドリンク付)


※ マジック・コバヤシによる料理「マジックフード」もあり?!

追記:マジックフードは「同素材でつくるハウスバーモントカレー中辛と本格インドカレー」となりました。9/24

今回のトークはオープン形式ですので、美学校生徒でなくてもご参加いただけます。お気軽にご来場ください。


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ピュ〜ぴる

性差を超えた類稀なる存在として、近年世界的な評価を受けている。その活動は現代美術だけに留まらず、アートディレクション・キャラクターデザイン・衣装デザイン・女優・執筆等多岐に渡る。ピュ〜ぴるの紡ぎ出す作品の特徴として「生と死」「男と女」「自と他」「加害と被害」等の対立する概念を、作家自身の体験や思考を通じて自身の中に取り込み、自らが作品と同化することで、更に高次の概念へと昇華し、具現化される。現在、INSTALLATION・MOVIE・PERFORMANCE・PORTRAIT・SCULPTURE WORKSを独自の世界観で創り続けている。

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水野健一郎(Kenichiro Mizuno)

アーティスト。1967年岐阜県生まれ。鳥取大学工学部社会開発システム工学科中退。セツ・モードセミナー卒業。既視感と未視感の狭間にゆれるロマンチシズムを求めて自身の原風景であるテレビアニメの世界観を脳内で再構築し、ドローイング、ペインティング、グラフィック、アニメーションなど、多様な手法でアウトプット。作品集『Funny Crash』(2009年)、『KATHY’s “New Dimension”』(2011年)をTOKYO CULTUART by BEAMSより刊行。個展などの展示活動の他、VJやライブペインティング、Theatre PRODUCTS、DIET BUTCHER SLIM SKIN、STOF、DRILL DESIGN、KATHYなどとジャンルを超えたコラボレーションを精力的に行い、テキスタイルデザイン、イラストレーション、CDジャケット、PV、NHKのオープニングアニメなど、仕事内容も多岐にわたる。

http://kenichiromizuno.blogspot.jp/