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「ルポ 場末の現場から」第1回

「ルポ 場末の現場から」第1回



突如として始まった、迷企画「スナックなお」その模様を10ヶ月にわたってレポートしていきます!

〜「スナックなお」とは〜

月に一度、神保町は美学校に現れる一夜限りのスナック(という名のホームパーティのようなもの)
ママを務めるのは、美学校アートのレシピ修了生、木村奈緒(25歳・独身)
10ヶ月連続企画で、毎回「◯◯ナイト」と称して、スナック内でプチイベントを開催する予定です。

〜第一夜の様子〜

2013年6月19日(水)に行われた記念すべき第一夜は、ありがたいことに大盛況!でしたが、見切り発車ゆえの開催、これといった催し物はなく、飲んで・食べて・喋って・飲んで・飲んで…という至ってオーソドックスなスナックと相成ったのでした。
ということで特筆すべき点はないので、当日の様子を写真でどうぞ!

 
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写真左からマジック・コバヤシさん、松蔭浩之さん、会田誠さん。記念すべき一人目のお客さんはマジック・コバヤシさんでした。ちなみにマジックさんは終電を逃して結局朝まで美学校に。さすが現役美学校講師!酒は飲んでも飲まれるなとはこれいかに。

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我らが美学校校長、藤川さんも話に熱が入ります!rupo_5_

盛り上がってますね!

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今回スナックなお横で料理を提供してくれたのは「地獄割烹」(by美学校番頭)。ちーママの林香苗武さんも地獄仕様。写真右は地獄割烹名物「火炎タランチュラ」

尽きることのない会話、更けゆく夜…。そんなこんなであっという間の一夜でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

 


次回予告

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いよいよスナックなお本格始動!
10ヶ月連続企画 スナックなお 第二弾「俺たち上京ナイト」
スナックなお内で、地方出身作家による、自身の「故郷」をテーマにした作品上映会を行います。

人にとって故郷とは何なのか。生まれ育った土地が人格形成に寄与するならば、故郷の記憶は作品にも影響を及ぼすのか。
夏休み、里帰りシーズン。故郷を離れ、都会で孤軍奮闘する若手作家の「故郷」をテーマにした実験的作品群を鑑賞しながら故郷について考える!
ー母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね?(西条八十「麦藁帽子」より抜粋)


ゲスト(予定)
浦元広美(北海道 登別市出身)
宮嵜浩(大阪府 池田市出身)
渡辺隼人(新潟県 新堀田市:旧豊浦町出身)
堅田好太郎(山口県出身))

日時・場所
2013年7月26日(金)20時〜@美学校小部屋

皆さんのお越しをお待ちしております!