Menu

Home
秋葉大介さん(アートのレシピ 修了生)が運営する「モデルルーム」での展覧会のお知らせ

秋葉大介さん(アートのレシピ 修了生)が運営する「モデルルーム」での展覧会のお知らせ


「The more it changes, the more it stays the same.」


モデルルーム


アートのレシピ」修了生の秋葉大介さんが運営するスペース「モデルルーム」にて、6月20日からグループ展「The more it changes, the more it stays the same.」が開催されます。是非ご来場ください。


 アートスペース・モデルルームでは、6月20日から7月26日まで、「The more it changes, the more it stays the same.」展を開催いたします。本展は今最も注目に値する若手作家、赤羽史亮、阪中隆文、長谷川維雄、ウィル・ロビンソンが、それぞれ1人1部屋を使い新作を発表するグループショウとなります。


出 展:赤羽史亮、阪中隆文、長谷川維雄、ウィル・ロビンソン
日 程:2015年6月20日(土)〜7月26日(日)[6月20、21、27、28日、7月4、5、11、12、18、19、20、25、26日]土日祝のみ
時 間:12:00~21:00
会 場:モデルルーム(東京都青梅市東青梅2-16-16)
入場料:無料
詳 細:http://mdlroom.com

《イベント情報》
オープニングパーティー 6月20日(土)19:00〜
※その他のイベントについては、順次HP(http://mdlroom.com)にアップしていきます。


【展覧会紹介】

新しい知識を得て、考えが変わる。日々身体が成長し、また老いる。私たちは生きながら常に変化している。
けれども相変わらず私はここにいて、すべてが変わるわけではない。何が変わり、何が変わっていないのか。

《変われば変わるほど変わらない》
本展タイトルになっているこの奇妙なフランスのことわざは、
“何であれ不変なものは、変化がないことによりその不変性が明らかになるよりは、
変化が生じることによってむしろその不変性がいっそう明確になる” ということを意味している。
“本質的なものは、非本質的なものが変化するという文脈の中で明らかになる。”※
つまり私たちが常に変化し、変化を欲するのは、まだ見ぬ不変項を露わにするためなのかもしれない。

本展では、今最も刺激的な若手作家4人、赤羽史亮、阪中隆文、長谷川維雄、ウィル・ロビンソンがそれぞれ渾身の新作を発表する。
そして鑑賞者には移動、静止、様々な視点の変化を、身体をもって経験することで、彼らの表現の核心に迫るように促したい。
作り手の探求と見る者の探求、両者が絡み合い、本展は全体を成す。

※J・Jギブソン「生態学的視覚論」より