絵と美と画と術 特別企画第5弾
〈絵と美と画と術〉と〈演劇〉と。


ゲスト:生西康典、印牧雅子


10月より美学校史上初となる演劇講座「実作講座『演劇 似て非なるもの』」がスタートします。

今回の「絵と美と画と術」特別企画第5弾のゲストは、その講師を務める演出家・美術家・映像作家の生西康典さんと、Whenever Wherever Festivalのプログラム・コーディネーターであり編集者の印牧雅子さんです。

お二人のゲストとともに、新講座についてのお話はもちろん、生西さんの舞台の記録映像の上映や、山口小夜子、飴屋法水、大谷能生、鈴木ヒラク、テニスコーツといった様々な表現者たちと作品を作り上げる生西さんの活動にせまるクロストークを行います。是非ご参加ください。


講 師:佐藤直樹、マジック・コバヤシ、水野健一郎
ゲスト:生西康典、印牧雅子
日 程:2013年9月20日(金)
時 間:19:00~22:00(予定)(終了後は懇親会となります)
会 場: 美学校 本校(地図
     東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F
参加費:1000円(1drink付き)
※ 映像上映の前のトーク部分のみUSTREAM配信する予定です。


ゲストプロフィール

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生西康典 Yasunori IKUNISHI

演出家/美術家/映像作家
1968年生まれ。映像作品や舞台の演出など広範な活動を展開し、さまざまな領域の作家たちとともに作品を送り出している。サウンド・インスタレーション《おかえりなさい、うた》(2010、東京都写真美術館)。演劇《Momo, Momoko, Moe et……the silence between dreams》(2010、スーパーデラックス)音楽:大谷能生。インスタレーション/パフォーマンス《燃える人影》(2012、旧東京電大学)など。DVD作品『Dark Room filled with Light』(2006)音楽:Filament(Sachiko M、大友良英)、『Mouse Escape』(2003)原画:大竹伸朗。

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印牧雅子 Masako IMMAKI

主に身体芸術の分野で企画、編集、本づくりなどを行なう。Body Arts Laboratory(BAL)にてダンスフェスティバルWhenever Wherever Festivalプログラム・コーディネーター。主な編集書=美術作品集『Wake up. Black. Bear. 橋本聡』、ダンスワークショップ記録集『セルフ・コーチング・ワークショップ2010』、演劇演出集『けのび 演出集 1 しかしグッズ』(共同編集)、小説・グラフィック『bid』(著者:眞島竜男・外島貴幸、デザイン)、Web「BAL アーティスツ・クリティーク」。近畿大学国際人文科学研究所研究員。