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【3/11】実作講座「演劇 似て非なるもの」と「絵と美と画と術」共同企画 踊る人体ヌードデッサン会 川口隆夫『SLOW BODY ― 脳は感覚を持たない』vol.24

【3/11】実作講座「演劇 似て非なるもの」と「絵と美と画と術」共同企画 踊る人体ヌードデッサン会 川口隆夫『SLOW BODY ― 脳は感覚を持たない』vol.24



kawaguchi


実作講座「演劇 似て非なるもの」と「絵と美と画と術」の共同企画として、ダンサーの川口隆夫さんをお招きしてデッサン会を開催します。誰でも参加可能です。是非ご参加ください。

また、その二日後には、実作講座「演劇 似て非なるもの」の特別企画として、振付家・ダンサーの山崎広太さんを講師としてお招きしワークショップを開催します。詳細→ワークショップ「止まらないダンスクラス美学校・イントロダクション編」


ダンサーの川口隆夫さんが2014年から、継続して行われている『SLOW BODY』を美学校で開催します。
ゲリラ的に様々な場所で、日本だけではなく世界各地でも行なわれてきて、今回で第24回目になるそうです。
ご本人は100回までは続けると仰っています。
『SLOW BODY』はここ最近の日本での表現に関わるいくつかの事件に対して、隆夫さんが反応して始めたものです。
これから、ますます表現に限らず、生きて行くことが困難な時代を迎えています。
そもそも表現と生きて行くことを別のことのように考えることが間違っているのかもしれません。

『SLOW BODY』は踊る人体・川口隆夫を、みんなでデッサンする会です。
画材は問いません。各自ご持参ください。ただスペースの問題もあり、あまり場所を取るような画材は適さないかと思います。
70分ほどのデッサンの時間のあとに、みなさんで描いた絵を見せあい、
そこで感じたことを、隆夫さんとみなさんで話し合う時間も設けられています。
一方的に描くだけではなく、この交流する時間も大切だと思います。
皆さんの貴重な時間となることと思います。ぜひ、ご参加ください。
スペースの問題で定員がありますが、ご容赦ください。

生西康典

 

川口隆夫/ダンサー・パフォーマー

学生演劇からパントマイムをベースにした肉体演劇を経て、パフォーマンスへと進む。90年からATA DANCE、96年より「ダムタイプ」に参加。03年以降はソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術をまたぐライブパフォーマンスを探求。特に伊東篤宏、山川冬樹、真鍋大度らとのコラボレーションでテキスト、動き、行為、映像や美術を織り交ぜ、「ダンスでも演劇でもない、 まさにパフォーマンスとしか言いようのない(朝日新聞・石井達朗氏)」作品を発表し続けている。08年からは「自分について語る」ソロパフォーマンスシリーズ『a perfect life』を継続。13年に「vol.6 沖縄から東京へ」を東京都写真美術館「第5回恵比寿映像祭」、15年には「vol.7 国境」をメキシコのティフアナで発表した。
そのほか、照明演出の藤本隆行(ダムタイプ)、ダンサーの白井剛とともに『true/本当のこと』(07~11)、『Node/砂漠の老人』(13)、香港のディック・ウォン、映画監督今泉浩一とともに『Tri_K』(10~12)など、コラボレーションも多い。
近年は『病める舞姫をテキストに ― 2つのソロダンス』(12)、『大野一雄について』(13)など、舞踏についてのパフォーマンス作品で話題沸騰。特に後者は15年9月の韓国光州アジアン・アーツ・シアターのオープニングフェスティバルを始め、国内外ツアーを予定している。最新作は16年1月、東京・スパイラルホールにて東京・LA共同企画<公衆トイレにおける男性間の性行為>をテーマにした新作『Touch of the Other – 他者の手』を世界初演した。


踊る人体ヌードデッサン会
川口隆夫『SLOW BODY ― 脳は感覚を持たない』vol.24

今ほど人の体を見つめることが必要なときはない
穴の開くほど
目の前の肉体を見て そこにある感覚を自分の体に直結させる試み

踊る人体:川口隆夫
音:和田翼

日 程:2016年3月11日(金)
時 間:開場19:15/スタート19:30
申込み:定員に達したため締切りました。(3/8)
参加費:2000円
定 員:10名程度
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

※デッサンに使用する画用紙、鉛筆・木炭などの画材は、ご持参ください。イーゼル、画板などの用意はありませんので、ご了承ください。

 

 

▷授業日:毎週金曜日 19:30〜22:30
「演劇」は既成のイメージされているものよりも、本当はもっと可能性のあるものなんじゃないかと僕は思っています。それを確かめるためには、何と言われようとも、自分達の手で作ってみるしかありません。全ては集まった人達と出会うことから始めます。

 

Magic Kobayashi

▷授業日:毎週金曜日 19:00〜22:00
絵画、デザイン、イラストレーション、映像、写真、これらの表現を総合的に考察、批評し、さらに各々の実践を軸として講義を展開します。それらを個々の仕事に還元するだけでなく、新しい創造に繋げていこうと考えています。