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【2/14】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第11夜 ゲスト:燃え殻

【2/14】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第11夜 ゲスト:燃え殻



会田誠ぼったくり


※ページ下部に参加にあたっての注意事項を記載しています。参加を予定されている方は必ずご確認下さい

2015年10月〜2016年3月に美学校で好評を博した「会田誠の月イチぼったくりBAR」が、このたび再開。2ndシーズンも会田さんを聞き役に、ゲストの若手作家等から作品や活動についてお話を伺います。

第11回目のゲストは、燃え殻さん(@Pirate_Radio_ )。勤務するテレビ美術制作会社で日報代わりに始めたTwitterが人々の目にとまり、今ではフォロワー数8万人を数えます。話題となったウェブ連載の小説の書籍化も決定している燃え殻さんと、「青春と変態」など、小説も手掛ける会田さんのトークをお聞き逃しなく!


ゲストプロフィール
燃え殻(もえがら)

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都内のテレビ美術制作会社勤務。企画、人事を担当。2016年2月から『cakes』でスタートした小説『ボクたちは大人になれなかった』はPV数、最高30万を記録。2017年春に新潮社にて書籍化されることも決定している。

 

 

ホストプロフィール
会田誠(あいだ・まこと)

会田誠

1965年新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐にわたる。小説「青春と変態」(ABC出版、1996 / 筑摩書房、2013)、漫画「ミュータント花子」(ABC出版、1999 / ミヅマアートギャラリー、2012)、エッセイ集「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎、2010)、「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」(幻冬舎、2012)など著作多数。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、東京、2012-13)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナント、フランス、2014)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、2014)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、新潟、2015)など。


「会田誠の月イチぼったくりBAR」第11夜
出 演:燃え殻(ゲスト)、会田誠(ホスト)
日 程:2017年2月14日(火)
時 間:19:00〜21:00(開場18:30)
参加費:2000円(1ドリンク+会田誠お手製謎のつまみ付)
定 員:先着45名
申込み:不要(当日直接美学校にお越しください)
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

(2/9追記)
※整理券は配布いたしません。
※17時からお並びいただけます。それ以前にお越しいただいてもお待ちいただけませんのでご注意下さい。
※残席・満席の情報は美学校のツイッターアカウント(@bigakko)で随時報告いたしますので、ご来場の前にご確認下さい。
(2/4追記)
※混雑が予想されるため、定員を設けさせていただきました。定員いっぱいになった場合は、入場できない可能性がございます。悪しからずご了承下さい。


〈現代美術〉
Matsukage Hiroyuki

▷授業日:毎週土曜日 13:00〜17:00
松蔭のアート論を軸に「料理のように、日々の生活に必要なアート」の読み解き方、表現方法を紹介し学びます。正しいオブジェの作り方〜マン・レイ考=アヴァンギャルドの時代、モダニズム/ダンディズムに学ぶ。などなど。

Saitoh Minako

▷授業日:毎週火曜日 13:00〜17:00
作品制作を中心に、現代美術に関する講義を交えて進む講座です。制作を通して、美術作家としてのものの捉え方や考え方も学んでいきます。まず、ゆるやかな方向性をもったカリキュラムを用意します。とにかく、何か作ってみる。そこからスタートです。

Kurashige Jin

▷授業日:毎週月曜日 19:00〜22:00
現代美術においての「映像(動画メディア)」に特化しながら、実際に作品制作を行っていきます。発想の幅を広げ、技術や理論を身に着け、アイデアを具現化していくなかで、映像の魅力や可能性を感じることができるはずです。

Endo Ichiro

▷授業日:毎月第三週の土曜日と日曜日
未来美術家・遠藤一郎による新講座。本当にお前がやりたいことは何なのか。お前の夢を好きなまんまにやれ、わがままに。夢バカ最強宣言。非実力派宣言。最初の一歩。世の中にはへんなやつが必要だ!!

Matsuda

▷授業日:毎週土曜日 19:30〜22:30
現代を様々な角度から考証し、ハミダシ者として表現を創造していくことを目的に授業を進めていきます。キーワードとして、「サーチ&デストロイ」を強く意識していき、学校教育では教えられないことを存分に取り入れながら、強い表現とはなにか?を考え実践していきます。