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【1/10】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第10夜 ゲスト:オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」

【1/10】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第10夜 ゲスト:オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」



会田誠ぼったくり


2015年10月〜2016年3月に美学校で好評を博した「会田誠の月イチぼったくりBAR」。2016年10月から再開した2ndシーズンも会田さんを聞き役に、ゲストの若手作家等から作品や活動についてお話をうかがいます。

第10回目のゲストは、オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」。美術家の岡田裕子さんが主宰、会田さんを顧問として2010年に結成され、各地の美術展での公演・展示や書籍の出版など、多様かつ神出鬼没な活動を展開してきました。今回は、先日Interdisciplinary Art Festival Tokyoで上映された「劇団★死期」初の映画作品「NEW ENERGY CINEMA PARADISE」を上映。この機会をお見逃しなく!


ゲストプロフィール
オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」

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美術家の岡田裕子が主宰、会田誠を顧問として2010年結成。 学生、子ども、一般人からアーティストまで様々なメンバーと流動的に関わり、多様でかつ実験的なパフォーマンスをプロデュースしている。 不定期活動、神出鬼没の「謎」の団体として知られる。まったり緩く、イかれたビジュアルとアプローチでありつつ、社会的メッセージ性の高いハイブロウな活動。主な活動に、会田誠個展「Diena ir naktis(Day & Night)」にて展示(リトアニア現代美術館、2011)、会田誠展「天才でごめんなさい」にて人形劇「ゲンダイチコースケの殺人ミュージアム#02/恐怖!タービンホールの呪い」+コラボパフォーマンス[高田冬彦、林千歩、meganeほか](森美術館、2011)、小説「現代アート探偵 ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之狐奴』」刊行(アートダイバー、2015)など。

 

ホストプロフィール
会田誠(あいだ・まこと)

会田誠

1965年新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐にわたる。小説「青春と変態」(ABC出版、1996 / 筑摩書房、2013)、漫画「ミュータント花子」(ABC出版、1999 / ミヅマアートギャラリー、2012)、エッセイ集「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎、2010)、「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」(幻冬舎、2012)など著作多数。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、東京、2012-13)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナント、フランス、2014)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、2014)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、新潟、2015)など。


「会田誠の月イチぼったくりBAR」第10夜
出 演:「劇団★死期」メンバー 岡田裕子(美術家)、北川裕介(岡本太郎美術館非常勤)、会田誠
日 程:2017年1月10日(火)
時 間:19:00〜21:00(開場18:30)
参加費:2000円(1ドリンク+会田誠お手製謎のつまみ付)
申込み:不要(当日直接美学校にお越しください)
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

※入場は先着順です。開始時間を過ぎてお越しの場合、満席の場合がございます。なるべくお席をご用意しますが、見えにくい席になることもあります。また、会場が大変混雑した場合は、安全を考慮してご参加いただけない可能性もございます。予めご了承ください。



〈現代美術〉
Matsukage Hiroyuki

▷授業日:毎週土曜日 13:00〜17:00
松蔭のアート論を軸に「料理のように、日々の生活に必要なアート」の読み解き方、表現方法を紹介し学びます。正しいオブジェの作り方〜マン・レイ考=アヴァンギャルドの時代、モダニズム/ダンディズムに学ぶ。などなど。

Saitoh Minako

▷授業日:毎週火曜日 13:00〜17:00
作品制作を中心に、現代美術に関する講義を交えて進む講座です。制作を通して、美術作家としてのものの捉え方や考え方も学んでいきます。まず、ゆるやかな方向性をもったカリキュラムを用意します。とにかく、何か作ってみる。そこからスタートです。

Kurashige Jin

▷授業日:毎週月曜日 19:00〜22:00
現代美術においての「映像(動画メディア)」に特化しながら、実際に作品制作を行っていきます。発想の幅を広げ、技術や理論を身に着け、アイデアを具現化していくなかで、映像の魅力や可能性を感じることができるはずです。

Endo Ichiro

▷授業日:毎月第三週の土曜日と日曜日
未来美術家・遠藤一郎による新講座。本当にお前がやりたいことは何なのか。お前の夢を好きなまんまにやれ、わがままに。夢バカ最強宣言。非実力派宣言。最初の一歩。世の中にはへんなやつが必要だ!!

Matsuda

▷授業日:毎週土曜日 19:30〜22:30
現代を様々な角度から考証し、ハミダシ者として表現を創造していくことを目的に授業を進めていきます。キーワードとして、「サーチ&デストロイ」を強く意識していき、学校教育では教えられないことを存分に取り入れながら、強い表現とはなにか?を考え実践していきます。