Menu

Home
【12/13】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第9夜 ゲスト:目

【12/13】「会田誠の月イチぼったくりBAR」第9夜 ゲスト:目



会田誠ぼったくり


2015年10月〜2016年3月に美学校で好評を博した「会田誠の月イチぼったくりBAR」が、このたび再開。2ndシーズンも会田さんを聞き役に、ゲストの若手作家等から作品や活動についてお話を伺います。

第9回目のゲストは、現代芸術活動チーム【目】。現在開催中のさいたまトリエンナーレや、大分県別府市の芸術祭「目 in Beppu」での作品が(SNSで詳細をシェアできないにも関わらず)話題になっています。これまであまり接点のなかった会田さんと【目】のトークをお聞き逃しなく!


ゲストプロフィール
目(Mé)

me_01

個々のクリエイティビティを特性化し、連携を重視するチーム型芸術活動。中心メンバーは、アーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、制作統括の増井宏文の3名。果てしなく不確かな現実世界が実感に引き寄せられる体験を作品として展開。主な展示に「たよりない現実この世界の在りか」(資生堂ギャラリー、東京、2014)、 「おじさんの顔が空に浮かぶ日」(宇都宮美術館館外プロジェクト、2014)など。

アーティスト:荒神明香(こうじん・はるか)
1983年広島生まれ。2009年東京芸術大学大学院美術研究科修了。アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表。瀬戸内国際芸術祭「犬島」にて常設展示中。

ディレクター:南川憲二(みなみがわ・けんじ)
1979年大阪生まれ。2009年東京芸術大学大学院美術研究科修了。wah document(わうどきゅめんと)を起ち上げ、各地で活動を展開。http://wah-document.com/

制作統括:増井宏文(ますい・ひろふみ)
1980年滋賀生まれ。現場監督。2008年佛教大学教育学部資格過程修了。2009年~14年京都造形芸術大学非常勤講師。wah document 運営ンバーとして活動。

 

ホストプロフィール
会田誠(あいだ・まこと)

会田誠

1965年新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は国内外多岐にわたる。小説「青春と変態」(ABC出版、1996 / 筑摩書房、2013)、漫画「ミュータント花子」(ABC出版、1999 / ミヅマアートギャラリー、2012)、エッセイ集「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎、2010)、「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」(幻冬舎、2012)など著作多数。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、東京、2012-13)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナント、フランス、2014)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、2014)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、新潟、2015)など。


「会田誠の月イチぼったくりBAR」第9夜
出 演:荒神明香、南川憲二、増井宏文(予定)、会田誠
日 程:2016年12月13日(火)
時 間:19:00〜21:00(開場18:30)
参加費:2000円(1ドリンク+会田誠お手製謎のつまみ付)
申込み:不要(当日直接美学校にお越しください)
会 場:美学校 本校(地図
    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

※【目】は3人揃っての出演を調整中ですが、都合により変更になる場合があります。
※入場は先着順です。開始時間を過ぎてお越しの場合、満席の場合がございます。なるべくお席をご用意しますが、見えにくい席になることもあります。また、会場が大変混雑した場合は、安全を考慮してご参加いただけない可能性もございます。予めご了承ください。


〈現代美術〉
Matsukage Hiroyuki

▷授業日:毎週土曜日 13:00〜17:00
松蔭のアート論を軸に「料理のように、日々の生活に必要なアート」の読み解き方、表現方法を紹介し学びます。正しいオブジェの作り方〜マン・レイ考=アヴァンギャルドの時代、モダニズム/ダンディズムに学ぶ。などなど。

Saitoh Minako

▷授業日:毎週火曜日 13:00〜17:00
作品制作を中心に、現代美術に関する講義を交えて進む講座です。制作を通して、美術作家としてのものの捉え方や考え方も学んでいきます。まず、ゆるやかな方向性をもったカリキュラムを用意します。とにかく、何か作ってみる。そこからスタートです。

Kurashige Jin

▷授業日:毎週月曜日 19:00〜22:00
現代美術においての「映像(動画メディア)」に特化しながら、実際に作品制作を行っていきます。発想の幅を広げ、技術や理論を身に着け、アイデアを具現化していくなかで、映像の魅力や可能性を感じることができるはずです。

Endo Ichiro

▷授業日:毎月第三週の土曜日と日曜日
未来美術家・遠藤一郎による新講座。本当にお前がやりたいことは何なのか。お前の夢を好きなまんまにやれ、わがままに。夢バカ最強宣言。非実力派宣言。最初の一歩。世の中にはへんなやつが必要だ!!

Matsuda

▷授業日:毎週土曜日 19:30〜22:30
現代を様々な角度から考証し、ハミダシ者として表現を創造していくことを目的に授業を進めていきます。キーワードとして、「サーチ&デストロイ」を強く意識していき、学校教育では教えられないことを存分に取り入れながら、強い表現とはなにか?を考え実践していきます。