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実作講座「演劇 似て非なるもの」第4期10月期追加募集について

実作講座「演劇 似て非なるもの」第4期10月期追加募集について



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実作講座「演劇 似て非なるもの」第4期10月期追加募集について

生西康典

 

本講座は他の講座より、ひと月遅く6月から始まりましたので、後半期からの追加募集による受講生は11月からの参加になります。

6月から9月までの前半期は、通常の授業として夏期公演の制作と、ゲストを招いてのワークショップや公開講座などを、だいたい半々くらいの割合で行ないました。

 

<第四期 前半>

・ワークショップ『ほんとうの声で歌う』特別講師:さや(テニスコーツ)
・座談会(非公開) ゲスト:七里圭
・合同公開授業(+絵と美と画と術)「杉本拓 自作を語る」(含 ワークショップ)
・夏期公演『ちかちかのこと』作・演出:鈴木健太
・ワークショップ『ピーナッツ』特別講師:首くくり栲象

 

11月からの後半期は、ぼくが演出をつとめ、舞台作品の制作を行ないます。この講座を始めるにあたって唯一決めていたことは、集まった人たちと舞台作品をつくり最後に修了公演を行なうということでした。しかし、今期の講座では、これまでと考え方を大幅に変えることにしました。

これまでは公演日が決まると、公演を焦点として、どうしても時間を逆算して制作していました。公演日が決まっているということは、どこかで時間を区切って判断をしていかねばならないからです。

今期は、公演よりも、稽古そのものに焦点を当てて進めたいと思っています。そのため、あえて全体像を先に決めることなく、断片的に1シーンづつ時間をかけて、終わりを定めることなく、共に途方に暮れながら、つくっていくつもりです。

また、後半期は数名のゲストを御呼びして、稽古に参加して頂く予定です。

 

 

 

▷授業日:毎週金曜日 19:30〜22:30
「演劇」は既成のイメージされているものよりも、本当はもっと可能性のあるものなんじゃないかと僕は思っています。それを確かめるためには、何と言われようとも、自分達の手で作ってみるしかありません。全ては集まった人達と出会うことから始めます。